「もしや、今は変化の時期??」という直感が、占いで「そうだよ!」と裏付けされることが多い話

タロットリーディングをしていて感じるフシギのよもやま話。

「私は今、こういう流れにいるんじゃないかな?」という「直感」は「アタリ」です、という件。

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占いのタイミングにも意味がある

ご依頼をいただいて、お互いの日程を調整し「この日のこの時間にしましょう」と日時を決定。これは事務的に淡々と進める。

つまり、「直近でお互い都合がいいのはこの日。あ、待って!!仏滅だから、違う日にしましょうか?」なんてことはしないのだ。

「お日柄がいい」とか「水星逆行してる」とか「さんりんぼう」とか一切無視。

しかし。

「お互いが空いてる日」という条件だけで決めたはずなのに、ふたを開けてみると思わずうなってしまうタイミングになることが多い。

「今日からおひつじ座でーす」というその日に、おひつじ座の初期度数の方がいらっしゃる、というように。

こういうことがあるたびに、「へぇ~」と感動しちゃいます。

自分の直感の「確認」に占いを使う

結婚とか就職とか転職とか、人生の「転機」は色々ある。

一切迷わない人もいるけれど、迷うのもまたごく普通のこと。

迷ったときに、ひとつの判断材料として占いを活用する。これもまた、よくあること。

迷う、にも色々な状態があって、例えば、「AかBか、どちらにしたらいいか全くわからない!選べない!」も、当然ある。

でも、相談に来られた方から「AかBか決められないんです!!Aだったらどうなりますか?じゃあBだったら?」という質問を聞くことは(私の場合)ほとんどない。

じゃあ、どういう質問の仕方になるのかというと「確認」なのだ。

相談に来られる方はこう語る。

「もうこれはAの方を選ぶことになってるんだと思います。すべての流れがAに向かっているんです。思いもかけないこんなことがあったり、想像もつかないようなあんなことがあったり・・・・」

という状況説明。

私は、それをひたすら伺う。

そして「というわけで、今日は、Aに進んでいいんだ、と確認したくて来ました」という言葉をGOサインに、私はタロットカードに聞いてみる。

まるで、丁寧な字でびっしり書いた答案を持ってこられて、「これ、間違いなく100点だと思うんですけど、念のために答え合わせしてください」と言われている感じ。

答案を受け取った私は、答え合わせをしていく。

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そして、その直感は「アタリ」である

答え合わせ、つまりタロットをひいてみると「前へ進め!」と言わんばかりに「戦車」のカードが出たりする。

ちなみに、タロットワークブック あなたの運命を変える12の方法には、「サンプル・アファメーション」として各カードのメッセージが掲載されている。

これ、各カードのイメージをつかむのにとても重宝なのでご紹介。自分で自分のためにカードを引いてみる時などは特にいいと思います。

例えば「戦車」のアファメーションは「私は持てる力のすべてを目的達成に向け、恐怖を克服し、自信をもって自分のチャレンジと向き合います」。

先日、転職のご相談、いや「確認」にいらっしゃった方には、まさにこんなメッセージをお伝えしたばかり。

タロットだけではない。

ホロスコープをみても、そりゃあ「変容」せざるを得ないタイミングだよねという配置に星がきらめいていたりする。

ご自身のホロスコープを見て「ふむ、今は変容のタイミングだとホロスコープに出ている。じゃあ変容しようか」と考えるわけではなくて、「んんん???もしや、変容のタイミングなのかなぁ?」とうっすら感じていることを、ホロスコープが裏付けする、という順序。

そして、占いをする日そのものも、何かしら星の動きでポイントとなる日という「絶妙なタイミング」に当たることが多い不思議。

こういう不思議が楽しくて仕方がないのだけれど、一番楽しいのは、「確認」できてすっきりされたお客様を見ているとき。

答え合わせの結果、「全問正解ですねー」とお伝えすると、「やっぱり。あー、これでスッキリした!どうなるのかな~ワクワク」とこぼれる笑顔。これね。

ホント、楽しいです。

というわけで、「直感」を信頼しちゃいましょう。