生活の中の驚異-荷物が届く

最近、住んでいるエリアでのamazonの配達は、対面の手渡しから「置き配」がデフォルトになりました。玄関先などに、そっと荷物を置いてくれるという方法です。希望すれば、従来通りの対面の受け渡しも可能です。

指定できる場所が、玄関以外に「ガスメーターボックス」「自転車のかご」「車庫」「建物内受付/管理人」とあって、「自転車のかご」ってなんかいいなと思ったのですが、かごのついた自転車がないため「玄関」を指定しています。

が、今日は以前のようにインターフォンが鳴りました。

出てみると、荷物を手に申し訳なさそうな配達員の男性。

「すみません、私頼まれて今日初めて配達するので、このお宅でいいかどうか自信がなくて」


そうか。

「玄関先に置く」というのは、「この宛名の人はこの家だ」とわかってるからできることなんだなと改めて思いました。

配達業務が初めての人なら、ほんとうにこの玄関前に置いていいのか?と悩むのも無理はない。よく見えるような表札があるわけでもないし。

ひとりあたり何軒くらい担当されているのかわかりませんが、おそらく長く配達業務をされていると、家と名前の対応をほぼ覚えているということですよね。

これまでに何回荷物や郵便物を受け取ったか数えることもできませんが、誤配の回数なんて、おそらくほぼゼロに近い数字。

こんなに正確に届けてもらえるって、驚異です。