パリの花屋で花束購入

パリ滞在中、現地に住む友人に連絡したら、夕飯食べにおいでとのお誘い。

手土産をどうしようかな・・・そうだ、オシャレな花束にしよう!とひらめき、ホテルの近くにあった花屋に行ってみました。

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オシャレな花束を求めてパリの花屋へ

「どういう目的で」「これくらいの予算で」「こんなイメージで」を伝えて花束を作ってもらうわけですが、念のため店員さんにきいてみました。

「夕飯に招かれた時の手土産としてのマナーみたいなものはありますか?」と。

すると、

「は????好きな花、渡したい花でいいんじゃね?ルールなんかないよ」

 と言われました(笑)

やっぱりそうか。「わぁ!この花ステキ」と思ったのを素直に渡せばよいだけ。さすが、自分軸の国。

こういう場合はこれくらいの大きさで〜

とか、

こういう色合いは避けて〜

とかも、関係ないんだな。これは他人軸だものね。

というわけで「オシャレな花束」という唯一の狙いに向かってまっしぐらに進むことにし(といっても予算があるのでその範囲内で)、店内見渡して見つけた可愛らしいバラを使ってもらうことにしました。

「ミントを少し足すね」

というステキなご提案。ミントって、日本だと花屋に売っているイメージはないんですけど、立派な枝ぶりのミントがグリーンのコーナーにあったんです。

 あしらってくれたミントの香りは、バラの香りとブレンドされて何ともいい感じ。

こういう使い方があるのか、ミント!!これは目からウロコでしたね。

パリの花屋での花束の値段

作ってもらった花束はこちら。

パリの花束

なんと、これで25ユーロ(約3,000円)!

この花の鮮度とふんだんに使ったバラの量を考えると、めちゃくちゃお値打ちです。

パリの街中には花屋がいっぱいあるので、ホテルの部屋に自分の好きな花を一輪飾るのもおススメです。

とてもステキだった花屋さんはこちらです。

Eric CHAUVIN(エリック・ショヴァン)

http://www.ericchauvin.fr/fr/

あとから知ったんですけど、エルメスやディオールなどのコレクションのフラワーデコレーションもやっているお店でした。

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花が新鮮でイキイキしている!!

日本で花束を買うと、茎の先に湿らせた綿を巻くなどして保水のための手当てをしてくれます。しかし、パリで買った花束にはそういう手当てが一切ありませんでした。

ザクッと切りそろえた茎を縛って、紙に包んで終わり。めちゃめちゃシンプルです。

花束を買ってから友人宅へ持って行くまでに2時間くらい間があります。

花屋の中は冷房が効いていたのですが、その日は快晴で、夕方になっても結構気温が高い日。

持ち歩いてるうちにクッタリしないかと思ったのですが、全く問題なしでした。花がとっても新鮮なんですね。

紙袋に入れてくれて、持ち運びやすくしてくれるのも嬉しい。

紙袋もしっかりした素材で、これまたオシャレです。

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花の選び方に限らず、パリの街を歩く人々の服装を見ていると、ホントにみんな自分軸丸出しです。

キャミソール一枚の人もあり、7月なのに革ジャンの人もあり。

ごっつい自転車を超ミニのワンピースで乗りこなす人あり。

着たいものを着る。

見たいものを見る。

したいことをする。

これでいいのですよ。