アプリ「応援ナビ」でお目当てのマラソンランナーをズバリ応援

マラソンの応援をしたいけど、いつ、どこでランナーを待っていればいいんだろう?という悩みが一気に解消されるアプリ「応援ナビ」。このアプリを使って、名古屋ウィメンズマラソンに出場した友だちを応援しました。ものすごく助かりました。

スポンサーリンク

ランナーの現在位置がわかる

「応援ナビ」は、スマホやタブレット、PCで使えます。
手元のスマホにコースの地図を表示させると、ランナーが今どこを走っているかそれこそ手に取るようにわかる!
また、5キロごとのポイント通過時刻も表示されます。
通過済みのポイントは、通過時刻。これから通過するポイントは、ランナーの速度から割り出した予測通過時刻です。

たまたま開催されていた市民マラソンをぼんやりと見たことはあるのですが、特定のランナーを狙って応援するのは、私にとっては初めてのこと。
お目当てのランナーが特定できないと話になりません。
名古屋ウィメンズマラソンは参加者2万人規模の大会。
2万人の中から1人を見つけ出すためには、ある程度のアタリをつけないと。その「アタリ」をつけるのに、これ以上ない便利ツールが「応援ナビ」です。ほんと、これがあってよかった。

応援の間にお昼ごはん!効率よく応援

応援の場所は、通過時刻が表示されるポイントの少し先に決めました。だいたい通過ポイント地点+1キロくらいの位置です。
スマホで、友だちが通過ポイントを通過したことを確認できたら、あとはひたすらやってくるランナーの大群を凝視。群れの中から、友だちが現れるのを待ちます。そろそろかな、と思うタイミングでズバリ登場!占いより当たります。

3か所で応援しましたが、3か所ともバッチリ友だちに声援を送ることができました。周りの人も、「もうすぐだね!」と言いながらみんなこの「応援ナビ」を使っていました。

私は、20キロ・25キロ・35キロの3地点で応援しました。

この3地点の応援ポイントをトコトコ歩いて移動してもせいぜい1キロだというのに、翌日筋肉痛なのが不思議。マラソンを見ていただけで、走ったわけでもないのに・・・。
20キロ・25キロで声援を送った後、35キロ通過予測まで1時間ほどありました。というわけで、この間に、近くにあったうどんやさんでお昼ご飯。こういうことも、時間が読めると余裕でできるわけですね。

スポンサーリンク

雨の中の応援のコツ

今回の大会は途中から雨。雨予報だったにもかかわらず傘を忘れた私には、「応援ナビ」のありがたみ倍増。ビルの軒先で雨宿りしつつ、「そろそろだな」という時間を見計らって応援ポイントにスタンバイすればいいからです。「応援ナビ」がなかったら、傘もささずに雨の中に立ってる時間がもっと長かったことは間違いない。雨に濡れるのが最小限ですみました。でも、雨予報の時は傘は忘れない方がいいかもです。

傘がないと両手が空くことは便利なのですが、さすがに頭が冷たくなるのであまりおすすめではありません。ストールを真知子巻きにして(ネズミ小僧のようになっていたかもしれない)しのぎました。

沿道の人々の様子は、傘が80%、カッパが15%、帽子が5%という感じ。傘も、透明なビニール傘の人が多かったです。賢いな!

両手が空いていることを活かして、写真を撮ろうとしましたが全然違うランナーしか写っていない写真がほとんどなのはなぜ・・・。
声もかけたいし手も振りたいし、走りも見届けたい。それに写真も撮ろうというのは、欲張りすぎだったかも。複数ポイントで応援できるなら、「このポイントは写真」「このポイントは手をふりまくる」と決めておくと集中できますね。

応援ポイント間は、徒歩で移動しました。コースとなっている道路を横切ることはできないので、道路の反対側へ移動する手段は歩道橋。この代わりに、近くにあった地下鉄駅を便利に使わせてもらいました。出口1から地下へ入って、出口2から地上へ出れば、コースとなっている道路を横断したことになる。特に今回は雨がしのげるという恩恵がありがたく、一石二鳥。

友だちは、大会前に自分の詳細なレース計画を立てていました。2.5キロ刻みのラップタイム、通過タイムそして時間。
その情報もチラチラ見ながら待っていたのですが、ほぼレース計画どおり!!「応援ナビ」不要なくらいの正確さでした。スゴイ人だとは思っていましたが、やっぱりすごいわ。

サブ4まであと数分だった「スゴイ人」の話はこちら↓

ランナー

サブ4を目指す「心がまえ」

2019年3月12日

大会ごとの判断で「応援ナビ」の採用・不採用を判断されていますが、採用されている大会なら本当に便利。おすすめです。

「応援ナビ」の詳細はこちらから