ブログテーマ「ストーク」でトップページのタイトル文字が大きすぎるとき

このブログはWordPressで「ストーク」というテーマを利用して作成しているのですが、ブログのタイトルがスマホ画面で見ると字が大きすぎる。
PCだとちょうどよいのに、なぜ!?

という問題を、無事修正できたので覚え書きです。

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タイトルはロゴ画像のほうがよいです

ブログトップページの一番上にブログのタイトルをテキストで表示しているのですが、スマホ画面だと意図せぬところで改行されてしまってカッコ悪い。

ストーク

きっと文字が大きすぎるからだ。もっと小さくすればよいのだ!

と考えて、設定画面を確認しましたが該当するメニューが見つかりません。

あれこれ検索していたら、テーマの作成元であるOPENCAGEの「ストークの使い方」にしっかり書いてありました……。

ちゃんと書いてあるんです。下の写真の赤枠で囲ったところ。

ストーク

「あまりに長いテキストの場合は予期せぬ位置で改行される場合がございます。」って。

そして、「予期せぬ位置で改行」されたサンプル画像も、ちゃんと掲載してくれているんです。私のタイトルの表示のされ方がまさにこれ。

書いてある場所は「ロゴ画像の設定方法」というページでした。

ストーク

作った人が書いてくれている説明書を読むってほんとうに大事ですね。基本です、基本。

早速タイトル文字の画像を作成して、テキストを画像に置きかえました。
テキストではなく、ロゴ画像で表示させるのですね。

ストーク

これで無事にスマホの横幅に収まりました。

STORKは「こうのとり」

社名の「OPENCAGE」とは、「扉の空いたケージ(鳥かご)」を意味している、と同社のホームページに書かれています。

なるほど、だからブログテーマの名前がどれも鳥の名前なのか。と「ストーク」を使い始めて1年以上たってから気づく私。

同社が提供中のワードプレステーマの名前は、ストーク(こうのとり)・スワロー(つばめ)・ハミングバード(ハチドリ)・アルバトロス(あほうどり)。

ゴルフで、基準の打数から数えて3打少なくそのホールを終了することも「アルバトロス」といいますが、このゴルフ用語は「アホウドリが翼と風を巧みに利用することで長距離を容易に飛ぶ鳥のひとつであることに由来している」とwikipediaにありました。

どの鳥の名前も、鳥かごの扉をあけて大空へ飛び出し、天高くゆうゆうと舞う様子が思い浮かびます。

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ルノルマンカードにも登場する「こうのとり」

「ストーク(こうのとり)」は、ルノルマンカードにも登場しています。

こうのとり

カードに付されている意味は「変化、動き、移住、落ち着きのなさ、移転、出生」。飛び回り動き続ける躍動感。どんどん変わっていく身軽さ。そんなイメージです。

「赤ちゃんを運んでくる鳥」という伝承も各地にあり、ストーク(こうのとり)はドイツの国鳥。幸運の鳥として愛されています。

ワードプレスのブログテーマとしても、ストーク(こうのとり)は使い勝手がよくて身軽な感じ。1年以上使っていますが、気に入っています。