モッコウバラの挿し木に成功

モッコウバラ

モッコウバラが満開です。

「バラの中でも育てやすく初心者向け」ということだったので植えました。

地植えなので水やりは雨まかせ。肥料もあげたことはありません。そう考えると、たしかに丈夫で初心者にもありがたい花です。

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モッコウバラの挿し木

昨年初めて挿し木をしてみたら、無事に成功しました。

適期と言われている時期を大きく外しているにもかかわらず、です。
通常は、7月上旬までが挿し木のベストタイミング。

そんなことも知らず(何しろ初心者)、秋の終わりになんとなく挿し木をし、そのあとで全くの時季外れということを知りました。

そういうわけでほとんど期待していなかったのですが、5本ほど挿し木をしたうち冬を越しても茎が枯れていなかった木が2本。

「もしかして?」と思ったらしっかり根が出ていました。暖冬だったのがよかったのかもしれません。

そして鉢に植え替えたら、そのうちの1本からなんとつぼみが出てきた。

モッコウバラ

葉が出て間もない小さな小さな木なのに、すごいですね。

大きい木だと10輪ほどがまとまって咲くのですが、かわいらしく1輪です。
木全体に栄養をいきわたらせるなら、つぼみの状態で摘んでしまった方がいいのかもしれませんが、せっかくなのでそのままにしています。

モッコウバラは比較的簡単に増やすことができるとされていますが、ほんとうにそうでした。

挿し木の手順

10センチほどに枝を切ります。切り口を斜めにして1時間ほど水につけてから挿し木用の土に挿して終了。

常に土が湿っているようにしていましたが、冬だったので毎日水をやっていたわけではありません。ほんとに、冬を越えてよく発根したなと感心します。

今回は5本のうち2本成功でしたが、6~7月に挿し木をしたらもっと成功率が高いのかもしれません。

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モッコウバラを飾ってみました

モッコウバラにはトゲがありません。うっかり指にトゲを刺してしまうこともないので安心して剪定できるのがよいところ。

モッコウバラ

ガラスのジャーに投げ入れてみました。 自然に咲いている姿と同じく、上から下へとしだれさせるならこんな感じでしょうか。

寄りかからせる壁があれば、上向きに立たせてみてもよい。

モッコウバラ

写真撮影用に、かごバッグにあしらってみました。オシャレ雑貨屋さん風。

モッコウバラ
モッコウバラ

春を感じるのは楽しいですね。