古くなったiPad Smart Coverを再活用する方法

4年ほど前に購入した、iPad Smart Coverを買い換えました。
使っている本体は、iPad Air2(第2世代)。
2019年モデル(iPad Air3)のひとつ先輩です。

スマートカバー

新しいカバーは「ピンクサンド」という色にしました。

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iPadのカバーは純正品一択にしている理由

Apple純正のiPadカバーは高価です。
半分以下のお値段で、ほかにいくらでもカバーはあります。
しかし、私はこれだけは純正品一択と決めています。

それは、こんな経験をしたからです。

初めてのiPadは、カバーも純正品。
そして、次にiPadを買い換えたとき「純正品のカバーって高くない???」と思い、お手頃価格のカバーにしてみました。

しかし、「マグネットの強度」が全然違う。

「あれ?カバーを閉じてるのにスリープ状態にならない」と、いちいち確認するストレス。

マグネットの強度が弱いため、知らない間にカバンの中でカバーが開いているのを発見したときのガッカリ感。

こうしたことが積み重なり、結局、すぐに純正品に買い換えました。

毎日使うものなので、使うたびに「使いにくいな」よりも「やっぱり使いやすい」を感じたい!

iPadカバーは、そのことを私に教えてくれました。

だから、私は純正品一択なのです。

小さなガマンを積み重ねない

こういう「小さな満足」を積み重ねることは結構大事。
いきなり「大きな満足」を得るのは難しくても、日々の暮らしでできる範囲の「小さな満足」なら、わりと簡単にできることが多いんですよね。

「小さなことだからまぁいいや、ちょっとガマンすればいいだけだから」を積み重ねないことが大事。

そんなこんなで、4年以上使い込んだカバー。

新品と並べてみました。

スマートカバー

ほぼ毎日カバンに出し入れしたりしたら、まぁ、こうなるよね。というくらいの痛み具合。

ここまで使えば、4年前に投資した純正品のお値段は適正だったと思っています。

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古いカバーには、まだまだ仕事をしてもらおう

古いカバーは、ボロボロとは言えマグネットの強力さは健在です。


本体と接続するヒンジの部分だけを取り外します。
ドライヤーの温風を当てたらキレイに外せました。

スマートカバー

そして、この強力なマグネットを生かして、シャケで張り付けていたカードを・・・

カード
写真は私の家族とは無関係です

スマートカバーの一部で張り付けてみました。

カード

シャケだと、気づいたらカードが落下していることもあったのですが、この強力なマグネットだと絶対落下しないと思います。

もちろんカバー全体にもマグネットが仕込んであるので、ヒンジ以外の部分もぺたりと張り付きます。

スマートカバー

しかしこの状態で張り付けておいても……。

なので、こんなものを張り付けてみました。

newlove

B’zのCD予約販売の特典Tシャツが入っていた箱です。

箱型になっているので、壁面に取り付けにくかったんですよね。

元スマートカバーの強力なマグネットを背面に仕込み、冷蔵庫に定位置を獲得できました。

新しいスマートカバーと同じくらい嬉しい(笑)。