「HUAWEI P20 Pro docomo」で撮ったモネの池の写真が美しすぎて驚いた

インスタ映えの聖地「モネの池」。

岐阜県関市にある、透明度抜群の湧き水をたたえた池です。

今や、観光ルートにも組み込まれ、カメラを手にした人々がひっきりなしに訪れる観光名所。

そこで、「HUAWEI P20 Pro ドコモ版」で撮った写真があまりにもすごかったという体験記です。

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雨なのにウソのような色合いが出せる

訪れた日は小雨でした。

激しい降り方ではないけれど、傘がないとちょっと厳しいかな、という程度の降り方です。

写真を撮りたかったので、傘をささずにすませられたらなと思っていたのですが、さすがにムリ。

傘を差しながら写真を撮るのは大変ですね・・・。

でも、「せっかくのモネの池だし」と、私は数年前に買ったipadで撮影していました。

まったく太陽光がないので、こんなもん。

湧き水をたたえた池。雨なのに、底の方まで見える透明度の高さ

トーンが暗めだからこそ、錦鯉の鮮やかさも引き立つ。

これはこれでいいな。「わ~!さすがモネの池だ~」と喜んでいたら、友だちが隣でパシャリ。

撮った写真を見せてもらいました。

別の日ではありません

えええ~!!!???

同じ池?

同じ日?

そうです、たしかに私のすぐ横でパシャリとやって、すぐに見せてもらったんですから。

なのに、この色合いの違いは、なんなの????

「なんか操作した?フォトショップとかで加工した?」

と責めるように尋ねる私に、

「隣でシャッター切ったばっかりなの、知ってるでしょ~」

とのんびり答える友人。はい、確かに。

友人はカメラが趣味。きれいな写真を撮るためにこのスマホを選んだとか。

丁寧に色々説明してくれましたが、「ライカのレンズを使っていて、何も考えなくてもきれいな写真が撮れる」ということだけが私の頭に残りました。

iPadで撮った写真と並べました

2枚とも撮影日時は同じです

左端中央にある赤いハスの葉を目印にしてもらうと、同じ地点からシャッターを切っていることがおわかりいただけるでしょうか。

雨降りの日、池のどこにこんな鮮やかな緑色の要素があったんだ??と首をかしげたくなるような池の色です。

鯉はあちこち動いてしまうので同じ位置で比べられませんが、水の色の違いに比べると、さほどギャップはない。

すごいカメラがあるんですね!

じゃなかった、すごいカメラを搭載したスマホがあるんですね!

驚きました。ほんとうに。

こんなスマホもっていたら、インスタにばしばし載せたくなるよね~

「モネの池」情報はこちらをどうぞ。

関市観光協会のホームページ