レンジでチンするカイロをカンタン手作り

レンジでチンするカイロを作ってみました。

作る過程も作った後も楽しかったので、おススメします。

 

レンチンカイロ作成のきっかけは、戸棚の奥から見つかったもち米。

先日、「ときめき」断捨離をしていたら、300グラムほど出てきました。

もらってから5年近くが経過しているものです。

 

食べられなくはないと思うのですが・・・ためらいます。

しかし、お米だけに処分してしまうのは、もっとためらわれます。

 

何かいい方法ないかなと考え、レンジでチンするカイロの中身にする、というソリューションを発見し、作ってみることにしました。

 

必要なものは適当な布。綿や麻が適しています。

私は、これまた断捨離候補の色あせた手ぬぐいを用意。

それから、中に入れるもの。

有名どころでいうとアズキ。そのほか、大豆、米など。

米ぬか、塩をブレンドする作り方もありました。穀類をベースに、好きなものを入れてOKな感じ。ローリエやローズマリーなどの乾燥ハーブ、唐辛子などもお好みで。

 

戸棚に眠っている「賞味期限切れなことはわかっているけど、気持ち的に食べる気もないし捨てることもできない穀類」を利用するにはもってこいです。

 

家にあるものでできるって、楽しいですね。

使っていなかったものに出番を作るのは、気分いいです。

 

中身を入れつつ、四方を縫い合わせれば出来上がり。

手縫いで十分できます。

チクチクと手縫い、楽しかったです。

こういう単純な反復作業、いいです!!これは大発見。

 

 

 

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レンジで1〜2分加熱すると、結構な熱さになります。

これを、太い血管が走っている太ももの上に置くとかなりポカポカ。

寝転んでお腹の上に置いてもいいです。就寝時の湯たんぽがわりになるかも。

大きさにもよりますが、30分くらいは温かさが持続します。

レンジで温めるだけなので、とてもお手軽。

 

大豆バージョンは、あたためると大変香ばしいかおりがします。

もち米バージョンは重みがあって「乗せてます。温めてます」というどっしり感があります。

 

繰り返し使えますが、中に入っているのが食品なので、保存を考えると未来永劫使えるわけではありません。まぁ、1シーズン活用できれば十分、という感じでしょうか。

食品を無駄にせず、活用できた、という充実感は得られると思います。

 

寒いとカラダが縮こまり、それだけでも心身にはストレス。

あたためて、縮みをゆるめましょう。

 

堂々と「寒い」と言っていい気温になってきました。

毎日自分のために引いているタロットカードでも、こんなのが出ました。

 

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ほら〜!!カードも寒いと言っているじゃないか!!

雪の中で凍えてないで、あたたかな光を放つステンドグラスの内側であったまろう。

ガマン大会していなくていいんだよ。

あたたかい場所へ行こう。

あたたかいものを、自分の周りに集めよう!!