占いを味方につけて世界の見え方を変えよう

私のまわりには「占いはしない」という人が沢山います。

しない理由で多いのが、「怖いから」。

怖いことを言われたら、ずっと頭に残りそう。そして、それが本当になったら怖い!だから占いはしない・・・だそうです。

「占いとのつきあい方」を考えてみます。

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占いとの距離の取り方は自分で決める

「占いとはズバリと未来を当てるもの」と位置づけているなら、望まない未来を告げられて怖くなるのもうなずけます。

それなら、「占いをしない」という選択肢は賢明。

不快になることがわかり切っているのに、あえて飛び込んでいく必要もありません。

世の中には、占いを全く必要としていない人も数多くいます。

また、占いに興味がある人も、その興味の度合いや捉え方は様々。

毎朝、今日の運勢をネットでチェックするのが日課の人、何か大きな転機を迎えたときにじっくりと占い師さんと話をする人。

占いの結果を行動に活かす人、忘れてしまう人、良いことだけ覚えている人、悪いことだけ気になる人。

占いとの距離の取り方、そして活用の仕方は、100%自分次第です。

自分はどういう距離の取り方・活用の仕方が得意なのか。

ここをおさえて占いとつきあえると、占いはかなり強い味方になってくれます。

カード

占いを楽しんで使う例

私自身は、「占いとはズバリと未来を当てるもの」ではないと考えていて、ブログタイトルも「ズバリ言わない」という表現を使っています。

私の占いの位置づけは、「自分を楽しませるもの、自分の味方になってくれるもの」。

そういう使い方ができる占いを選んでいます。

占いを楽しんで使っているなという例が、毎朝占いをチェックしている友人。

彼女が見ている占いでは、「今日はこんな日になるでしょう」というメッセージと、その日のラッキーカラーがわかります。

占いでチェックしたいのは、その日のラッキーカラーの部分だけ。

「ラッキーカラーだけを教えてくれる占いがあればいいのに」と言ってました。

だから、メッセージでよいことを言われていようが、悪いことを言われていようが、一切気にならないそうです。

「今日のラッキーカラーは赤だから、赤いハンカチをもってきたわ」とか、「緑の日だから、グリーンのガムを買った」というように、ラッキーカラーを楽しんでいます。

ラッキーカラーの赤いハンカチを使ってみたら、使うたびにとっても気分が華やぐことがわかったらそれは新たな発見。

たまたま買ってみたグリーンのガムが、いつも買っているガムよりおいしかったら、それは新たな発見。

こんなふうに、自分を楽しませるために、そして、世界を広げるために使う占いって、いいなあと思います。

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その占いは、あなたを力づけますか

もし、あなたが毎朝占いをチェックしているのなら、自分を楽しませるために活用してみてください。

例えば、いつもチェックしている占いがランキング形式の場合。

順位によって、自分がどんな気分になっているかを観察しましょう。

ランキング最下位の日、カチンとくることがあったとします。

「ま、今日は占いでも最下位だからこんなもんでしょ」とスルー出来る材料に使えるなら、ランキング形式の占いも問題なし。

でも、「あ~あ、やっぱりヤなことがあった。最下位だったもんな~。あと半日こんな感じかぁ。イヤだイヤだ」なんて感じることが多いなら、ランキング形式じゃない占いに変えたほうが楽しそう。

占いとの距離と使い方はいつも自分で決められます。

どうせ使うなら、自分を力づける方向へ。