タッチレス水栓のデメリットを解消するフットスイッチユニット

タッチレス水栓は、手を使わずに水を出したり止めたりできる優れものですが、こんなデメリットもあります。

センサーの反応が良すぎて出したくない時に急に水が出ること。

タッチレス水栓を用意しているメーカーが限られること。

このふたつを解消するのが、TOTOのフットスイッチユニット

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出したくない時に急に水が出る!を解消

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足元にポツンと置いてあるカマボコ状のものが、水を出したり止めたりできるリモコン。これは前のモデルですが、現行モデルはこれよりカッコいい。

このリモコンを足で押して、水を出したり止めたりします。なので、調理中、蛇口のセンサーに近づいた手に反応して水が急に出ちゃった!ということはありません。

写真ではわかりやすいようにリモコンを床に置いていますが、実際はキッチンの足元奥の壁(蹴込部分)にピッタリとくっつけておきます。

この位置なら、キッチンに立った時に足が通るルートからは外れます。足がうっかりリモコンに接触したことは、今までにありません。

「ハンバーグをこねた手で蛇口を触りたくない」「お願い!両手で鍋を持っている私に、誰か水を出して~」みたいなときに、ほんとうに「つけてよかった・・・」と実感しています。

設置したのはキッチンのみですが、あまりに便利すぎて洗面所でもうっかり足元を探ってしまうくらい。

全て足で操作するので、手が水栓に触れることはない。水栓部分がピカピカに保てているのは、そのおかげです。

タッチレス水栓を提供しているメーカーしか選べない!を解消

タッチレス水栓は、どのメーカーにも用意されているわけではありません。

タッチレス水栓優先で考えると、選択肢が限られてしまいます。タッチレス水栓がいいけれど、キッチン全体のデザインは他のメーカーがいいなぁ、なんていう場合もあるはず。

そんな時は、フットスイッチユニットを好みのキッチンに後付けという方法があります。

ちなみに写真は旧ヤマハ(現トクラス)のキッチン。これにTOTOのフットスイッチユニットをつけているので、それぞれのメーカーが違っている例です。

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ルンバ稼働時にはご注意

ルンバを放った場合、勝手にリモコンを押しまくって水がザーザー出てしまう事件があったので、ルンバ稼働時はリモコンをルンバの手の届かないところへ避難させています。

5年ほど使っていますが、注意している点はこの一点のみ。

このリモコンを見たお客さんも口をそろえて「これは便利!!」と驚く、スグレモノ。家につけてよかったものNo.1です。