はてなからワードプレスへの移行を依頼し一瞬で解決(しかも無料)

はてなからワードプレスへ引っ越したいけど自分では無理っぽいと悩み中の方へ。悩んでいる間に無料でデータ移行が完了する方法(条件アリ)があります。今すぐ羽田空港サーバーさんのブログへどうぞ。

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できないことはできる人にお願いすると一瞬で終わる

当たり前すぎることを言っている見出しですが、本当です

羽田空港サーバーさんの「はてなブログからワードプレスへのデータ移行無料サービス」。2017年末から開始されたこのサービス、現在200件を超える実績があります。条件は次の3つ。

条件1)レンタルサーバーは、羽田空港サーバーさんのサイトの紹介リンクから契約し、有料テーマを希望の場合はテーマ紹介リンクから購入することに同意する。


条件2)はてなブログからWordPressへの移行に関して、羽田空港サーバーさんのサイトを紹介する記事を書くことに同意する。(※移行先のブログに1ヶ月以内)

条件3)移行完了後、移行実績に掲載されることに同意する。

移行を完了したブログのどれもが、その作業スピードを絶賛しているのですが、実感してみると感動するレベルです。

私の場合、「やってくださ~い」メールを送ってから「移行作業完了」メールを受け取るまで約24時間。

最初は「自分でできるかも」と思ってはいたのです。

移行作業を説明してくれているサイトを見ながら、ちょっと手を付けてもみたのですが・・・1週間くらい苦闘してみて「こりゃ無理だ」と。そんなときにたまたま見つけたのがこの無料サービスでした。

羽田空港サーバーさんにお願いしたら、まさに一瞬で終了してしまいました。

自分が時間をかけるべきことを見極める

ブログの引っ越しは、つまずきながらでも、自分で調べて手を動かせばできたかもしれません。でも、あのスピードには変えられない。

ブログの引っ越しはそうそう頻繁にするものではありません。もし、次に引っ越しする機会があったとしても、時間をかけて得た知識はまるっと忘れているでしょう。

だから、ごくまれにしかやらないことは、さっさと出来る人にお願いした方が絶対にいい。お願いして浮いた時間を、自分が習得するべきことに当てたほうがいいのです。

私が習得するべきことは、引っ越し後にワードプレスを使うスキル。今後記事をアップするたびに誰かにお願いするわけにはいきませんから、「できるようになる」必要がある。

もし、引っ越し作業を自分でやったら、かかったであろう〇週間(もはや単位が時間でも日でもないレベル)を、触れたこともないワードプレスと仲良くなることに振り分ける方がいいにきまってます。

とはいえ、ワードプレスの操作画面を見たこともないところからのスタートです。

当然「私にワードプレスが使いこなせるのかな問題」が浮上するのですが、

結論は、「心配御無用」の一言。

ワードプレスの管理画面はこちらです、と羽田空港サーバーさんからのメールにさらりと書かれたURL。アクセスしてはみたものの、「で、私はここから何をどうしたらいいんでしょう??」という初めてのアルバイト1日目状態。

まずどのボタンを押したらいいのか。そもそも、このページで私は何をしておかないとまずいのか。わかっていることはひとつもありませんでした。

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知ってる人に聞くのが速い

しかし、ネットは本当に宝の山です。

「プラグイン?どこにコンセントが?」「子テーマ?子どもがいるの?」レベルだった私が、数多のサイトを参考に、今こうして若干のカスタマイズと記事投稿ができるようになったのですから。子テーマもブラグインも使っているのですから。

つまずいたらその都度調べて実際に手を動かしてみると、確実に覚えます。身になります。そして、できるようになると面白いです。

ワードプレスの使い方を検索すると、いきなり大学院レベルの内容のページが出てきたりもして「あぁ、やっぱり私にワードプレスは無理だったのかも」と一瞬ひるみます。

が、落ち着いて探せば、ちゃんと幼稚園レベルのページが目の前に躍り出てきます。使われている言葉がわからなければ、まずその言葉を検索。次に出てきたページにもわからない言葉があったらまた検索。とやっているうちに、絶対できるようになります。あらゆるレベルの情報があるんですから。

それをありがたく見ながら、同じようにやるだけ。ほんとうにすごい時代です。知恵は使ってなんぼ。先人の知恵に感謝。

さあ、羽田空港サーバーさんを経由して、あなたもワードプレスの世界へ飛び立とう。

三者をhappyにする羽田空港サーバースキーム

今回、羽田空港サーバーさんにお願いしたいと思ったのは、そのスキームがとてもいいなと思ったからでもあります。

「ブログの引っ越し」をサービスとして提供してもらうと決めたら、通常は「依頼人とサービス提供者」の二者でのやりとりになる。

図にするとこんな感じ。

依頼人=A、サービス提供者=Bとします。

二者間のやりとり

念のため、Aの赤十字の旗みたいなのは、タロットカードです!!Bのサメみたいなのは、飛行機です!!

Aは、Bにお金を払う。

Bは、Aにサービスを提供する。

これは、ごく普通に行われる二者間のやり取り。

一方、この羽田空港サーバースキーム(と呼ばせていただきます)はこんな感じ。新たにC(ここではサーバー会社)が加わります。

三者でのやりとり

Aは、Cにサーバー利用料を払う。

Cは、Bにアフィリエイト報酬を払う。

Bは、Aにサービスを提供する。

関与する人が二者から三者に増えることで、潤う人が増えるところがまず素敵。

しかも、この右回りの循環に加えて、

Aは、Bのサービスを紹介する

Bは、Cのサービスを紹介する

Cは、Aにサービスを提供する

という左回りの循環も発生させている。

右回り・左回りとふたつの循環が生まれることで、A,B,Cの三者は、自分以外の二者に向けて「自分が持っているものを提供できる」という仕組みが、すごくいい。

そして、「移行サービスにかかる料金は実質無料」という、Aにとって大変ありがたい着地点。これまたすごくいい。

Aに発生する「サーバー契約にかかる料金負担」は、移行サービスをお願いしてもしなくても必ず発生する費用。同じ金額で、B・Cの二者が潤うなんて、ものすごくHappyなスキームです。

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できないことはできる人の手を借りる。そして、自分ができることを提供する。

これは、タロットカードの「ペンタクルの3」です。

ペンタクルの3

三者三様、それぞれの能力を発揮してミッションを完了させる。自分ひとりですべてを行うのではなく、他の人の助けを借りることでよりよいものができますよ、という意味をもつカードです。

今回、羽田空港サーバーさんにお願いした引っ越し作業はまさにこれ。

「できない」と助けを求めることは、相手に迷惑をかけることではありません。自分でナントカしなきゃと抱え込むことは、できる人の活躍の場を奪うことになっているのかもしれないのです。

それぞれ活躍できる場が違う。できない時は人の手を存分に借りる。そして、自分が何かを提供する場が回ってきたときに、存分に提供すればよいのです。

羽田空港サーバーさんには、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

おまけ
私のタロット占いがお役に立ちそうな循環がありましたら、ぜひお声がけください。 と、使えるようになったばかりのショートコードを喜んで使ってみました