便秘解消のために試していること5つ

便秘気味の私が試した、気持ちよく「出す」ためのあれこれ。手ごたえがある!と実感した順番にご紹介。

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コーヒーを飲む

毎回、ではないけれど、効果を実感する頻度が最も高いのがコレ。

ちょっと濃いめにいれて飲みます。腸が動く!という手ごたえを感じると、必ずトイレでもスッキリできます。

便秘に有効かどうかを直接観察した報告はまだないが、個人差はあるものの、コーヒーで大腸の動きが活発になることが知られている

出典)ネスレ日本(株)のコラム

居酒屋で隣のテーブルに座ったグループが「コーヒーが良い」という話をしていたのを小耳にはさんで以来、実行しています。

どんなに騒がしい店内でも、自分に必要な情報(便秘解消)は、するっと耳に入る。求めよ、さらば与えられん。ホシイ情報はアンテナ立てておくのが基本。

コーヒー

ウォーキング

地味にいいです。私の普段の生活は室内で座って過ごすことが多いので、運動量は少なめ。1駅くらいは時間があれば歩く、ということをすると、快腸につながることが多い。

「歩く時のコツ」を検索すると、「姿勢よく」「少し早いペースで」など色々なやり方が出てきます。

あれこれ気をつけてましたが、それも面倒になりました。唯一、残っているポイントはこれ。

足の付け根がおへそ付近にあるイメージで、足の付け根から足を動かす。

腸を刺激するんでしょうね。意識せずにタラタラ歩いているときと比べて、効果があります。例えば、買い物をしているときは、商品に目を奪われてただ移動しているだけ。この状態だと長いこと歩いていてもあまり効果につながらない。

「おへそから足を動かす」ことを意識するだけで違います。気分が変わる、という効果も大きいとみた。

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ご飯の量を増やす

「腸の中にたまっているものを押し出すことが大事」と聞いて試してみたのが、ご飯をたくさん食べる事。

でも、お腹がはっているのに、これ以上詰め込むなんて無理・・・と思っているときに食べるのは気分的によろしくない。なので、便秘解消のために!と、ムリに食べることはしません。いつもより食べたいなと思ったときに増量で食べています。

心がけているのは、よく噛むこと。よく言われていることですが、ついつい忘れがち。口の中で細かくして、消化の負担を軽くしてから消化器官へ送り出してあげることが、腸の働きの助けになります。

いつもより多めに食べて、「あ!押し出された!」と効果を感じることが、割とあります。

空腹時間を作る

ご飯をいつもより多めに食べるなら「おなかがすいている」ことが大事。食事と食事の間をしっかりあけて、きちんとおなかをすかせる。腸を働きっぱなしにさせない、ことは大事なようです。

「3食食べないといけないものだ」と思ってましたが、昼を食べ過ぎて夜になってもおなかがすいていない時などは、「1食抜く」こともたまーにします。

それが功を奏することも、あります。

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発酵食品を食べる

実は、巷で言われているほど効果を感じられないのが正直なところ。ヨーグルト、キムチ、納豆などは普通に食べますが、食べているからいつも快腸か?と言われると、そうでも無いんですよね・・・。

便秘解消の目的だけを狙って食べるのは、本末転倒なのかもしれない。美味しいから食べる、好きだから食べるというのが食事の基本かな。

「いい」と言われている食品は、効果だけを期待しがち。くれぐれも食べ過ぎにはご用心。

後日追記)よかれと思ってぬか漬けを漬けて食べてみたら・・・量が多くて効果がありすぎたという話。

ぬか漬け食べ過ぎたらおなかの調子がこうなった

2017年12月18日