無料グラフィックデザインツール「Canva」で作った「ZINE」

古本市に出店する友人を紹介するペーパーを、「Canva」で作ってみた体験のシェアです。

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オシャレなデザインツール「Canva」

スマホアプリでも、webサイトからも操作できる、無料のデザインツール「Canva」。

https://www.canva.com/

デザインテンプレートの豊富さがツボ。
テンプレートを選び、提供されている写真やイラスト素材、フォントを好みのモノに置き換えるだけで、カッコいい作品ができます。
有料になると、選択できる素材などの幅が広がります。でも、ひとまず試しにやってみるなら無料でもお釣りがくるくらい。
操作は、ドラッグアンドドロップができれば大丈夫。

無料で使える画像も、いちいちオシャレ。

ハートの形、上手につくるな~

提供されている素材をアレンジして、SNSのアイコン作ってみました。

「178」もちろんB’zのイナバさんです

インスタなどの投稿用画像。SNSでよく見かけるのですが、「あぁ、こういうツールで作れるんだ!」と発見。かっこいいじゃないか!

好きなようにテキスト変更できます

つくってみたのは「ZINE」

今回作成したのは、「ZINE」(ジン、またはジーン)というもの。
両面に印刷したB5用紙を二つ折りにした、とってもシンプルなつくりのペーパーです。

「ZINE」という言葉は、ちょっと冊子っぽい印刷物をオサレに表現する時に使われている様子。「ZINE」という名前の由来については、「magazine」の「zine」という説を支持しておきましょう。

何かを紹介するペーパーを作る場合。
たとえば、

・名刺サイズのカードでは情報が入りきらない
・一枚モノのチラシではインパクトに欠ける
・ただ単に、冊子的なものを作ってみたい

そんな時、「ZINE」は選択肢のひとつになります。

古本市に出店する友人は、一日限りとはいえ立派な店主!
本を手に取るついでに、本を愛する店主のことも知ってもらいたい。
そう思い、冊子の体裁でペーパーを作ることにしました。

本屋さんなので、チラシよりも冊子がいいなと思ったのです。4ページとはいえ、これも立派な冊子ですよ。

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とりあえずやってみたら、こんなのができました

使いたいテンプレートを選ぶ。
テキストを打ち込み、好きな画像を好きな位置に貼る。これで完成です。

テンプレのテキスト変えただけ

店主の紹介を表紙に。「巻頭特集」とは大きく出たもんです(笑)

最近、店主が「見たもの」「聞いたもの」「唱えたもの」などをあれこれ紹介してみました。

古本市の日は、ちょうど満月でした。月についての話題をまとめてみました。

これもテキスト貼り付けて、写真を好きなのに変えただけ

レイアウトする時、画像やテキストボックスなど、それぞれのパーツの位置合わせに苦労するところなのですが、この「Canva」はエライ。

パーツとパーツの中心や、上下左右の端をガイドするラインが自動で現れてくれます。私のすることは、ガイドにあわせてパーツの位置を調整するだけ。これでレイアウトバッチリ。大変ありがたい。

デザイン力に自信がなくても、美しいテンプレートが補ってくれます。どのデザインにしようか、迷うのが楽しくて、やり始めるとハマりますよ。

自分の「占い案内チラシ」をちゃっかり間に挟み込む

岡本太郎氏の、この言葉を励みにせっせと作りました。

他人から見ればとるに足らないようなバカバカしいものでも、自分だけでシコシコと無条件にやりたくなるもの、情熱をかたむけるものが見いだせれば、きっと眼が輝いてくる。

岡本太郎「自分の中に毒を持て」

かなり、眼が輝きました。岡本太郎氏の言葉はホントだった。