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書いているひと:占い師 Makiko 

書いていること:タロット占いのリーディング例。タロット占いなどをする中で気づいた、考え方や行動のヒント。実際に自分が「やってみたこと」のシェア。

書いているひとのプロフィール


図書館で借りた本を帰り道に歩きながら読み終わり、家に着いたら読む本がなくて困る、という小学生時代を過ごす。


高校時代、所属する演劇部の顧問に「授業中は陰、部活では陽。あなたはそのコントラストが激しい」と評され、「人のもつ多面性」に目を向けるきっかけとなる。


大学卒業後、公務員として働く。「組織」でしかできない数々の貴重な経験を25年間にわたり満喫した後退職、現在、タロット占い師として活動中。

前職では、業務の手戻りを防いで残業を減らすため、相手の意図を徹底的に確認。それが現在、タロットリーディングでのやり取りに大きく寄与していることを発見。人生無駄なことはひとつもない。

さそり座A型、岐阜県在住。

タロットに出会うまで

「できなかったこと」をガソリンにして次の目標に向かうこと、
例えば、受験に失敗したら「次でリベンジだ!」とがんばる。
そして、「がんばればなんとかなる」。
これが正しい生き方だ!と成功体験を重ねてきた人生前半。

それが全く通用しなかったのが不妊治療。
「成功するために」いろんな手段を「がんばる」。
でも、結果が出ない。
そして、誰が悪いわけでもない。

あれ?なんかおかしいな、と立ち止まる。

立ち止まっている間に病気も経験。どうやら、この世の中には、がんばればなんとかなる領域と、そうでない領域があるようだと気づく。

そのふたつの見分け方って、なんだろう。

自分ではなんともできないことが目の前に立ちふさがったら、どうしたらいい?

そもそも、どう生きたらいいんだろう。

そんな疑問の答えを探して、見たり聞いたり学んだり。考え方やあり方、自分にできる小さな行動の試行錯誤を繰り返す。 そんな中で、タロットに出会う。

タロットに出会ってから

どんな問題も、答えはそれぞれの人の中にある。そして、それは誰の答えともかぶらない。タロットは、この答えをズバリと出すわけではないけれど、答えにつながる補助線を提供してくれる。

こんな気持ちからつけた、ブログタイトル「ズバリ言わないタロット占い」。

相談に来られた方は、その補助線を頼りに、カードを前にして自らストーリーを紡ぎだす。その様子を見ながら、「すごーい!!」と感動。誰の中にもあるストーリー、それが「答え」なのだと感じる。

答えに近づくために必要なことは、気楽な気持ち。自分を責め立てていては、答えがふっと顔をのぞかせても、それを信頼する前に打ち消してしまう。

気楽であることが、心身ともに自分らしいパフォーマンスを最大限に発揮できるという仮説のもと、「キラク教(自分で考案)」を信仰中。

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