「出したら入る」のが世のならい。思いがけずプレゼントをもらいました

「ぼくは王さま」のLINEスタンプを友人からプレゼントしてもらいました。

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先日、私はこの友人に「子どものころ、「ぼくは王さまシリーズ」をよく読んでいた」という話をしました。その、まさに翌日。

友人は、たまたま他の人とのLINEでこのスタンプを発見したというシンクロ。そして、私にプレゼントしてくれたのです。

思いがけないプレゼントというのは、とても嬉しいものですねぇ。

いいものですねぇ。

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好きなもの、今感じていること・・・とにかくアウトプットする

私は、占いを通じて相談内容を伺うせいなのか何なのか、普段の会話もどちらかと言えば聞き役になることが多いように思います。

今回も、「ぼくは王さま」が好きだったことを口から出すことなく、終始聞き役だったら、スタンププレゼントはあり得なかったでしょう。

プレゼントしてもらったから言うわけではないですが、「私はこれが好き!」「私はこんなことに興味がある!」「最近、これが許せん!」など、自分が感じた・思ったことは、どんどん話すべきですね。

なんでもかんでもセキララに包み隠さず、とまでは言いません。できる範囲でいいのです。

昔、薬剤師の友人が「自己開示をすると免疫力が上がる」と言っていました。

「どこをどう考えたら、そのふたつが結びつくのか」と、私にとっては謎でした。

でも、今は何となくわかる気がします。

ためこまずに出す、ってことなんだろうな、と。

自己開示とは、自分のことを素直に話すということ。

カンタンなようで、ある意味自分に対する自信が必要です。

「こう言ったらどう思われるかな?」などと考えすぎると、話す内容を吟味することにエネルギーを使い、結果、言うタイミングを逃す。

話すことができたとしても、相手の受け取り方を考えすぎて出た言葉たちは、素直に話すことと距離のあるものになる。

すると「素直に話したかったこと」がどんどんたまっていく。

話せば自分の中から出せたはずのエネルギーが、出口をふさがれてしまいます。

出すことはとても大事。

排せつ物もため込まずに出すことが大事なのと同じです。

この世の中は、「出入口の法則」です

出入口とはいうけれど、入出口とは言わない。

電車も降りる人が「出てから」乗る人が「入る」。

呼吸も息を「出して」から、新しい空気を「入れる」。

出すことが最初。

降りたい人が乗ったままの満員電車には、新しい乗客を乗せるスペースはありません。

というわけで、まずは「出してみる」。

空いたスペースに、思わぬものが入ってきますよ!!