「今日の夕飯は何を作ったらよいか」タロットカードに聞いてみた

「自分の中に必ず答えがある」ことに異論はありません。しかし、その答えが「どっちでもいい」場合もあります。「どっちでもいい」で終わればいいのですが、どうしても、ひとつを選択せねばならぬときもある。

悩みますね。

 

これは、そんな時の解決方法のひとつの提示です。

タロットに登場いただいてズバリ決めていこうじゃないか!

 

ブログのタイトルが「ズバリ言わないタロット占い」のくせに、タロットでズバリ決めていいのか?まぁ、いいでしょう。

 

 

今回のお題は、夕飯のメニュー。
「主菜となるものを肉にすべきか、魚にすべきか。どちらを選んだらよいでしょうか」という質問でタロットにお伺いをたてます。

 

二者択一スプレッドです。全部で5枚のカードをひきます。

1 肉に対する私の本心
2 肉を選んだ場合の未来
3 魚に対する私の本心
4 魚を選んだ場合の未来
5 アドバイスカード

ちなみに、今回利用したのは、少女漫画雑誌「りぼん」のふろくのタロットカード。

大アルカナ22枚のセットです。

 

結果はこちら!

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1)肉に対する私の本心:恋人「私にピッタリ」
ほんとのほんとは肉が食べたいんだ!!
年末年始、普段と違う食生活で魚が不足気味。

ここらで魚を食べておいた方がいいんじゃなかろうか?という栄養学的見地から魚を候補に入れてみた。

しかし、本心は「そんなことどーでもいい。肉じゃ、肉」と言っております。

魚云々は、アタマで考えた作り事だったみたい。

そうか、肉が食べたいのだね。

「どっちでもいい」じゃなかったんだね。

 

2)魚に対する私の本心:女教皇「どうすべきか、で考えてない?」
あなたの食生活において、肉と魚の割合は適切か?肉のとりすぎではないか?
バランスよく、魚も食べるように。

確かに、書物にはそう書いてある。

でも、書物に現れていないところ、見えないところに光を当てたら、そこにあるのは何だ?
カードの中の美少女に、「え?魚でいいの?ほんとに??潜在意識に聞いてみた?」と聞かれてる気がする・・・。

「本心では肉」という仮説を裏打ちするカード。

 

3)肉を選んだ場合の未来:力「暴れるものを制する」
ちゃんと食べたいものを食べて満たされれば、ほら、ライオンだってこんなに大人しい。欲求を満たさないから暴れるんだよ~。丁寧に、ライオンのキモチを聞いてあげてね。

と穏やかに微笑むブルーのドレスの少女。
描かれているライオンは、夕飯後の満足げな私の姿とみた。

 

4)魚を選んだ場合の未来:星「希望」
あぁ、明日こそは肉が食べられるといいなぁ。お星さまに願いを。
そんな希望をもって夕飯を終える私の姿が見えます。

 

5)アドバイスカード:節制「ほどほどに」
食べ過ぎ注意、ですね。

了解でーす。

「どちらでもいい」が本心と言いながら、図らずも「肉食べたい」が自分の中の答えだった、ということがわかりました。

タロットすごいな。

 

ここで本心を無視して「ローテーション的に魚でしょ」と魚を選んでいたら、暴れるライオンになっていたのかもしれません。

 

「ほどほどに」と言うアドバイスも参考に、肉は脂たっぷりの和牛ではなく(もともと買うつもりもない)、低脂肪高たんぱくな鳥の胸肉をチョイス。

レンコンと一緒にミンチにして、ハンバーグ風にしました。

 

イイ感じにほどほど、かつ、ライオンも満足!!

適切なアドバイスをくれたタロットカードに感謝。

 

 

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www.queserasera358.com