わいてくる感情は、とにかく流す

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数日前まで便秘で苦しんでいました。

頑張ってくれている腸の皆さんを支援しようと、発酵食品を食べ、深呼吸をし、ウォーキングをし、あれやこれやとTRYしてみました。

結果、無事解消されたのですが、「排出すべきものが溜まっていることの辛さ」をしみじみ感じました。

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からだときもちはつながっている

おなかが重い感じが続くと、身体を動かすのも億劫。

ウォーキングをして腸に刺激を与えることが大事だと思いつつも、身体を動かす気分になれない。

動きたくないから、動かない。となると、おなかもまったく動かない・・・という悪循環。

「動かさなきゃいけないのに!」と思うのに実際は動かしていない。

「快便じゃないといけないのに!」と思うのに、実際は便秘。

理想と現実がかけ離れていくと、それに比例して気持ちもどんどん低空飛行になっていきます。

 

明らかに、「からだ」と「こころ」はつながっています。

その証拠に、便秘解消とともに身体の重さや気持ちの重さも嘘みたいに軽くなりました。

「いらないものを出す」ことは、ほんっつとに大事だなと痛感しました。

ところで、排出すべきものがたまっていくのは、身体の中ばかりとは限りません。

心の中のいらないものも、どんどん出そう

日ごろ、「愚痴を言わない」「ネガティブなことを言わない」ようにしている方は多いと思います。

愚痴やネガティブなことを口にしない方がいい、と言われているのはなぜでしょう。

人間は、意識しないと不安や不満に目が行ってしまう生き物。

そうすると、目に見えるものがみんな不安や不満のフィルターがかかって見えてしまいます。

それよりも、意識的に良いもの、楽しいものに目を向けるように気持ちを切り替えていく。

これは、ものすごく大事。

ただ、気持ちを切り替える前にやることがあります。

それは、「イヤな気持ちの存在を認めてあげる」ひと手間をかけること。

飛び出したいと思っている気持ちをギュウギュウと箱の中に詰め込んで無理無理フタをしてしまうと、気持ちは解消されるタイミングを失います。

これを、「感情が便秘になってる状態」と考えてみてください。その感情はおなかの中でどうなってしまうでしょうか。

排出されるべきものがいつまでもおなかの中にとどまっている。想像しただけで・・・あわわわわ

なんだか心が便秘気味だなと感じたら、愚痴やネガティブなことを外に出すこと。これを真っ先にやりましょう。できれば平和的な方法で。

怒りをストレートに相手にぶつけたり、全然関係ない人に八つ当たりしたりという方法より、平和な方法はいくらでもあります。

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いらないものは自分から「離す」こと

カンタンなのは、他愛のないおしゃべりができる友達に聞いてもらうこと。

紙に書くこと。

つまり、何らかの方法で「話す」ことです。

「話す」は「離す」。

自分の外へ、一度「離す」こと。自分の中に置いたままでは、そこにとどまり続けます。

「断捨離」も「離す」という漢字が使われているように、「離す」、つまり距離をおくことが何よりも大事。「去るものは日々に疎し」ともいいますよね。

とにかく、湧いてくる感情はまず認めて、流す。

くれぐれも流れをせき止めることのないよう、こころとからだを軽くしましょう。