新聞を電子版にしてチラシとの戦いにサヨナラ

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新聞を電子版にしてから半年たった。

ずばり、快適以外の何物でもありません。迷っているあなたは、いますぐ電子版にするべきだと思う。

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「新聞は紙でなきゃ」は思い込み

何となく「新聞は紙だよね~」という思い込みがあって、電子版という選択肢が浮上しては消えるを、1年くらい繰り返していました。

「新聞は紙だよね~」という気持ちは、何なのか。

私の場合は、次のような点にメリットを見出していたように思います。

(1)配達されたばかりの新聞を開いて「新しい日が始まった!」という新鮮味を楽しむ

(2)週末に入ってくる、ちょっと娯楽色の強い別刷りを眺めて「あ~週末!!」というゆったり感を楽しむ

(3)保存しておきたい記事を切り抜いて、さっと持ち歩ける

しかし。

こうしたメリットをいくら数え上げても足りないくらいの「アレ」に、私はもう立ち向かえなくなってしまったのです。

もう、いやになってしまったのです。

「アレ」とは、チラシとの戦いです。

電子版なら折込チラシを分別しなくてよい

新聞は、ありがたいことに毎日配達してくださる。

朝刊には、毎日チラシが入ってくる。

週末ともなると、本紙よりもボリュームがあったりする。

見たいチラシは、あんまりない。というか、ほとんどない。

チラシと新聞を分けて、分別回収に出す……うむ、面倒だ。あとでやろーっと思って、適当に重ねておくとあっという間に山積みに。

ソファの上やらテーブルの上やらが、あっという間に新聞とチラシに占領される。

山積みになったものを分けるのは、とってもめんどくさい。

しかも、分けた後もめんどくさい。

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電子版なら古新聞をしばらなくてよい

古新聞

それぞれ仕分けして、分別回収の場所へ持っていくのだが、

「分ける」

「しばる」

「車に積み込む」

「回収場所へ運んで捨てる」

という一連の動作を、私は一回で終わらせた試しがない。

だいたい、「分ける」くらいで一区切り、次の「しばる」までに数週間放置、その間に、次のチラシと新聞がどんどこたまっていく・・・。

キャーッ!もう、イヤ!!!

がっかり

というわけで、あっさり降参して電子版にしてみた。

電子版は素晴らしい。

ソファの上も、テーブルの上も、一切占領しない。

チラシが家の中にやってくるスキを与えない。

新聞やチラシが視界に入ると、なんとなく雑然感が満載になってしまう。しかし「紙モノがない」というだけで、リビングルームはずいぶんすっきりするものだ。

リビングルーム

しかも、「分ける」「しばる」「車に積み込む」「回収場所へ運んで捨てる」の作業がまるっと無くなった。

ほんとうに電子版にしてよかった。

「何となく、紙の新聞をパラパラとめくれないのはさみしいかもなぁ」なんて思っていたが、いつでもどこでもタブレットでサクサク読める便利さを思えば、「さみしいって何の話?」という感じである。

新聞は、やっぱり紙じゃないと・・・っていう思い込みを外すだけで、こんなに快適で楽になりました。