ごはんの冷凍タッパーやめたらイライラ解消

炊き立てご飯は、熱いうちに小分けにしてすぐに冷凍する。これが、温めなおしても「炊き立て?」と思うようなご飯を食べるコツ。

ご飯を小分けにする場合、どういうツールを使うか。おそらく、保存容器かラップの二択。私は、長いこと「保存容器に入れて冷凍」派だったのですが、「ラップに包んで冷凍」に変えて、イライラがなくなりました。

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プラスチック製保存容器が好きだった理由

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私は、プラスチック製保存容器の愛用者でした。

一番の用途は、ご飯の冷凍です。炊きたてのご飯を片っ端から容器に入れて、冷凍保存していました。ラップに包むなんて手間!お茶碗にご飯を盛るついでに容器に入れれば早いです。

他にも、おかずの残りや、まとめてゆでた野菜の保管、作りすぎた出汁の保管など、なんでもかんでも容器に入れて保管していました。

透明なので中身がわかって、いくつか重ねてもおさまりがよい。なんと便利だろうと思っていたのですが。

保存容器でご飯を冷凍すると不便な点

喜んで使っていた私とは逆に、皿洗い担当の夫は、プラスチック製保存容器に大きな不満をもっていました。

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プラスチック製のため、油ものを入れると、ぬるぬる感がなかなかとれない。

ご飯を容器いっぱいに入れてしまうと、フタと本体の間にご飯粒がはさまることがあり、フタの溝部分に入り込んだご飯粒を取るのは至難の業である。

フタと本体と、二つも洗うのはめんどくさい。特に、朝はイライラする。

食洗器に入れても、きれいに汚れが落ちていない(軽いから飛ばされてしまうのかもしれません・・・)。結局手洗いすることになって二度手間。

フタや本体の溝部分に入り込んだ水分がなかなか取れず、乾くのが遅い

とにかく、不便だー!!!

ということだったのです。気づきませんでした・・・・。

そこで、もうこの手の保存容器を使わないことを試してみました。

ご飯は、ちょっと手間ですが一回分ずつラップにくるんで冷凍。

おかずの残りは、小皿に入れてラップして冷蔵。もっと保存したければビニール袋に入れて冷凍。

下処理した野菜などはビニール袋に入れて口を縛って冷蔵もしくは冷凍。

出汁もビニール袋に入れて冷蔵もしくは冷凍。

予想通り、洗い物のめんどくささが激減し、皿洗い担当の夫も納得の結果となりました!!!!

そのほかにも、こんなにいいことがありました。

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冷凍庫内の空間が超拡大

これまで、容器に入れたご飯を冷凍庫にずらずらと並べておりました。

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それが、こんなにスッキリ。半分以下のスペースです。

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 保存容器自体の収納スペース不要

幅90センチの引き出しまるっと半分が空きました。

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実は、試してみる前はちょっとだけ抵抗もあったのです。

ご飯を冷凍するたびにラップをばんばん消費するのって、ちょっともったいなくないかなって。

でも、違いました。

たしかに、「容器を洗うのに必要な光熱費」と「ラップの消費金額」をはかりにかけたら、ひょっとしたらラップの方が高くつくかもしれません。

でも、「面倒な洗い物から解放される!」とか「保管のスペースが大幅に削減されてスッキリした!」という気分的なスッキリ感は、それを補って余りあるものです。

家事をラクにするって、数字で測れる時間やお金の節約ももちろん大事。

でも、一番に追求すべきポイントは、やっている人の「気持ちがラクになる」という効果です。毎日毎日のことなので、向き合う時の気持ちを軽くするのが何より大事!!

その視点で見てみると、特にキッチン周りはカイゼンポイントの宝の山(笑)。見直してみると、楽しいしラクになりますよ。

カイゼン例:水を出す・止めるが足でできちゃう、フットスイッチユニットの設置。

タッチレス水栓のデメリットを解消するフットスイッチユニット

2018年4月10日