ズバリ言わないタロット占い

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かさ地蔵級ないただきもの

知り合いから大粒のいちごをいただきました。

あまりの大きさに、思わずメジャーを出して測ってみたら、縦が5.5センチくらい。これまで食べたいちごの中で1番大きいのではなかろうか。

いつも食べるサイズのいちごは、2粒くらい一度に食べる自信がありますが、今回は大げさにナイフとフォークを取り出して、いただいてみました。味が濃くて甘い。

 

後日、いちごをくれた知り合いに「なんという品種?」と聞いたら「なんだっけ・・・忘れた」

なんだったのでしょう。気になります。

 

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この他にも最近いただきものが続き、ありがたくいただいております。

「家で採れた白菜」とか「隣の人からもらった里芋をおすそ分け」とか、農産物が多い。

 

年末のこの時期だけに、昔話の「かさ地蔵」を思い出します。

 

以下、Wikipediaから引用ーー

ある雪深い地方に、ひどく貧しい老夫婦が住んでいた。年の瀬がせまっても、新年を迎えるためのモチすら買うことのできない状況だった。 そこでおじいさんは、自家製の笠を売りに町へ出かけるが、笠はひとつも売れなかった。吹雪いてくる気配がしてきたため、おじいさんは笠を売ることをあきらめ帰路につく。吹雪の中、おじいさんは7体の地蔵を見かけると、売れ残りの笠を地蔵に差し上げることにした。しかし、手持ちの笠は自らが使用しているものを含めても1つ足りない。そこでおじいさんは、最後の地蔵には手持ちの手ぬぐいを被せ、何も持たずに帰宅した。おじいさんからわけを聞いたおばあさんは、「それはよいことをした」と言い、モチが手に入らなかったことを責めなかった。

その夜、老夫婦が寝ていると、家の外で何か重たい物が落ちたような音がする、そこで扉を開けて外の様子を伺うと、家の前に米俵やモチ・野菜・魚などの様々な食料・小判などの財宝が山と積まれていた。老夫婦は雪の降る中、手ぬぐいをかぶった1体の地蔵と笠をかぶった6体の地蔵が背を向けて去っていく様子を目撃した。この地蔵からの贈り物のおかげで、老夫婦は良い新年を迎えることができたという。

引用ここまでーー

 

久々に「かさ地蔵」のストーリーを思い出したら、なんだかありがたみが倍増。

いちごを持ってきてくれたAさんや、白菜をくれたBさん、里芋をおすそ分けしてくれたCさんがお地蔵さまに見えてくる(笑)。

寒い時期は特に、ほのぼのとするおはなしはいいですね。