ズバリ言わないタロット占い

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【おもしろシンクロ】開かずの引き出しから出てきたテレカと紙幣の行き先

開かずの引き出しを掃除していたら、出てきました。テレフォンカード!!

 

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日本の縁起物を詰め込みました!というデザイン。

あまりに福福しいこともあり、即刻ごみ箱へGO、というのもちょっとためらわれる。

 

こんな時は、いつもお世話になっているメルカリをチェック。

アイドルや人気キャラクターの特別仕様のテレカは、取引が成立しているものもある感じです。「松田聖子とポッキー」とか。

でも、そうではないテレカは、売れてる気配が限りなくゼロに近い。

 

なんかいい方法ないかな~と思ってそのまま放置していた数日後。

 

友人と出かけた時、彼女が「ついでに金券ショップで新幹線の回数券を買いたい」というので、私も一緒に寄りました。

店頭に「テレカ買います!地域最高値」という表示。

あぁ、こういうところで引き取ってもらえばいいのか!!

いつ売れるやらわからないメルカリで待ちぼうけするよりいいかもね。なかなかいい情報をもらえたわ、と帰宅。

 

すると、自宅のポストにさっき行ったばかりの金券ショップのチラシがポスティングされていました。

もう、ここで買い取ってもらう以外の選択肢ない(笑)。

 

☆☆☆

 

同じく、開かずの引き出しから、くっしゃくしゃのフランスフラン紙幣が出てきました。

ユーロになる前に使われていたもので、今はフランス国内でさえ交換不可能な紙幣。「星の王子様」の作者のサンテグジュペリと、おなじみの王子様のイラストが描いてある。

 

かわいいなぁと思って取っておいた・・・ような気がしますが。

そうだ!本と並べてみたらいいかも!?と思ってやってみましたが。

 

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特に、ときめきはありませんでした。

 

そして、前述の金券ショップのチラシをよく見てみると「外国紙幣・コイン買い取ります」と小さく書いてある。

 

やはり、この店に行かねば(とはいえ・・・ここまでくしゃくしゃな紙幣はどうなんだろう?まぁ、とりあえず行ってみましょう)!

 

☆☆☆

今回、開かずの引き出しを開けることになったきっかけは、数年前に購入した「こんまり」こと近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片づけの魔法」です。

 

この本の特徴は、捨てる・捨てないの判断基準。

それは「触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうか」。

 

本を購入した当時、私はこれがどうしてもピンと来なかった・・・。

「ときめき」?

モノに対して??

と思ってました。

 

「役に立つか」「無駄がないか」という視点でモノを選んでいたので、「わぁ!これを持ってたらワクワクする~♩」なんていう視点はどこの世界の話だろう?という状態。

 

でも、久々に「人生がときめく片づけの魔法」を読み返してみたら、「お!?これ、面白そう」と、「ときめき」片づけのスイッチが突如ON。

 

所有しているモノには、「高かったから」とか「あの人からもらったものだから」という「過去の実績」や、「もしかしたら使うかもしれない」という「勝手な未来の予測」がつきまといます。

これはどちらも「思考」。

 

その対極にある「ときめき」とは、「今」、そのモノをどう感じるかという「感情」です。

  

「ときめき」片づけを始めた直後は、

「これって「ときめいて」いるのかな?」

「これを「ときめき」というのだろうか??」

と、自分の「ときめき」がつかめているのかどうかわからない状態でしたが、数をこなすにつれて迷いが減っていきました。

 

「どう感じるか」という自分の感情。

こればっかりは、他人が正解を知っているものではありません。

自分の外へ答え合わせをする必要がない、というか、できない。

まさに「自分軸」です。

自分軸を探るトレーニングとして、やれる範囲でやってみるのも楽しいかも。

 

ちなみに本書では、片づけには「モノ別」に正しい順序がある、と書かれています。

その順番とは「衣類→本類→書類→小物類→思い出品」。

残すか捨てるかの判断がしやすく、カテゴリーがはっきりしているモノから整理した方がラクだから、というのがその理由。

 

確かに、思い出品から手をつけたら、間違いなく収拾がつかなくなる・・・よね。