ズバリ言わないタロット占い

あなたの未来をズバリと言うのはあなたです。タロットカードじゃありませ~ん

西洋占星術の占い師 ミカミポーラさんに出生時刻を修正されたら・・・

博多をベースに活躍されている、西洋占星術・手相・タロット占い師ミカミポーラさん。

ご縁があって、2時間のフリー質問会@名古屋に参加させていただきました。2時間の内訳は、参加者3名に30分ずつの公開鑑定と、フリーの質問タイムが30分。

 

ミカミポーラさんは「私、滝のようにしゃべると言われます」とご自身でおっしゃる通り、一息で吐き出す情報量が圧倒的。2時間とは言え、体感的には半日くらいお話していた感じ。

 

ご本人のホームページで「手相とタロットと西洋占星術の与太話を発信」とおっしゃっていますが、その「与太話」の説得力はものすごい。

 

これは、繰り出されるたとえ話が「なんでそれ思いつく?」と歯噛みしたくなるレベルだからだろうなぁと推測。

 

鑑定してもらう人・鑑定する人、それぞれ全然違う宇宙を生きているふたり。

「りんご」と聞いても一方は赤りんご、もう一方は青りんごを頭にイメージしてもおかしくないですよね。

 

ところがミカミポーラさんは、そのふたりが「これなら確実に共通の像が結べるわ」と思えるたとえ話(しかもオモシロイ)を絶妙にチョイス。これは、深くその事象を理解しているからこそ出来るワザ。

今回は公開鑑定だったので、自分以外の参加者の鑑定も聞けちゃいましたから、とっても楽しめてよかったなぁ(おいおい、寄席に行ったんじゃないんだよ)。

 

 

さてさて、西洋占星術の鑑定には生年月日に加えて出生時刻が必要です。

 私は、母子手帳に書いてあるとおり出生時刻を「22:30」と答えました。

 

ホロスコープを作ってもらうと、22:30ならば、私のアセンダントはかに座29度。

「うーん、かに座なのかなぁ??ぱっと見、アセンダントしし座の雰囲気なのよね」

出生時刻が1分遅かったら、しし座になるんですね。

 

ここでミカミポーラさんから滝のように質問を浴びせられる私。

「車の運転しているとき、後ろからあおられたらすぐに車線変更したりしますか?」

「しません」

「こっちからあおったりやり返したりしないですよね?」

「しないです」

・・・などなど、数々の調査を経て、「間違いない。しし座だ」ってことに。

  

さらにその後、いくつか質問を重ねて、他の星の配置をあれこれ検討した結果、

出生時刻は22:36だね!

と、これまで信じていた時刻から6分遅い時間に決定されたのです。

 

へー、そうだったんだ。

病院も忙しいからなぁ。母子手帳に出生時刻を書き込むとき、5分程度は切り上げたり切り捨てたりしちゃうのかもね~。

 

その後、手相をみてもらったり、西洋占星術の「リリス」についての質問にものすごく詳しく教えてもらったりして(とはいえ、私はついていけんかった・・・)あっという間に2時間経過。

 

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参加者全員手相もみてもらいました。

手相の「丘」を星になぞらえて説明してもらえて、これまた面白かった!

 

さて。

 

帰宅してから母子手帳を改めて見てみたら、

 

え?

え???

 

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ここここれ、「36分」!!!???

 

 この走り書きの数字をずっと「30」だと思ってましたが、

うん、これは「36」???

 

だ・よ・ね・・・。

 

ミカミポーラさん。

楽しい時間と正しい時刻をありがとうございました。

 

 

 

ミカミポーラさんのホームページはこちら

 

uranaisu.hatenablog.com

 

noteでも与太話を発信されています。

note.mu