ズバリ言わないタロット占い

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どちらを選ぶか決められない!迷ったときの方法「直感にしたがう」

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AかBか?選択肢を提示された瞬間、全く迷わずぱっと答えを出せる時がある。なんでこんなにスパッと決められるんだ?と自分でも驚くくらいに。

でも、しばらくたってから「それでよかったのかな~?」と迷いが出る・・・こともありますよね。

  

先日、こんなことがありました。

知人が「夏風邪で声が出ない!誰か明日のワークショップのピンチヒッターをお願い!」と複数の知り合いにSOSを発信していました。

 

そのメッセージを見た私は、日程が空いていることだけ確認してとっさにOKの返信をしました。

「引き受けたらどうなる?」「引き受けなかったら?」とあれこれシミュレーションすることもなく、全く迷わず答えを出しました。

 

しかし、しばらくして「ん??もしかして私がやらなくてもよかったのかな?」という思いがふわふわとやってきました。

 

というのは、開催時間を確認したら太陽サンサンのお昼間。「うぅむ、明日も間違いなく暑いな・・・」ってなことを考えだすと、果たして自分の選択は正解だったのか?と自問したくなるのです、私。

 

が、たまにはあえて猛暑の中に飛び込んでいくのもよかろう、と当日を迎えました。

 

すると当日。

参加者の中にどこかで見たことのある人がいる。

ここ数年全く会う機会のなかった友人でした。「あれー!!なんでこんなところに!?」と声を張り上げて驚きあう私たち。

 

そして、さらにびっくりなことには、その友人はなぜか私に会いたいとずっと思っていたというのです。あまりに会いたすぎて、彼女の夢の中に私が登場するほどだったらしい。よっぽどのことですね(笑)。

でも、連絡を取る手段もなく諦めていたところ、想像できない場所で再会できた。

 

私たちが再会するためのシナリオを自分たちでつくろうと思っても、こんなストーリーは絶対に思いつきません。

 

知人のSOSに「どうしようかな~」としばらく考えていたら、私よりも前に名乗りを上げる人がいたかもしれません。そもそも、知人が夏風邪をひかなければ、SOSを発信することもありませんでした。

 

いくつかの「たまたま」が重なったことで、思いがけない再会というギフトがやってきた。

 

「正解」を求めようと熟考することもOK。

でも、直感に従うと、熟考して得られる「正解」以上の「正解」が降ってくることがあります。

 

AかBか?

理由はわからないけれど、直感で迷いなく決められたことは、信頼していい。

もし、そのあと「あれ?こっちを選んでよかったかな?」という思いがよぎったとしても。

何がやってくるか楽しみに待っているだけでOKなのです。