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南イタリアで学ぶ幸せのコツ😁😁😁

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南イタリア、イスキア島にて。

14時くらいにホテル着。チェックインしようとレセプションに行ったときのこと。

あれ?誰もいない。

たまたま通りかかった掃除係のおじちゃんが私を見つけてくれました。

「あ、あいつ昼ごはん中やな」とつぶやくと、トコトコとどこかへ消えるおじちゃん。

「おーい、ルイージ!レセプションにお客おるで」と叫ぶ声が聞こえます。

しばらくして、口をもぐもぐさせながらルイージ登場。

「ハイハイ、今日からね、これ部屋のキーね」

と鍵を私に渡すや否や、さっさと食事に戻るルイージ。

えっと、私の部屋の場所はどこかな??

自力で探し当てました。すぐにわかったよ!

昼ごはん中なのにありがとう、ルイージ。

まずは自分(と自分のおなか)を満たすこと。他人を幸せにするのはそれから。

それが幸せのコツだよね。

 

😁😁😁

 

外出から帰り、預けておいた部屋の鍵をもらおうとレセプションに行った時のこと。

ここは、というか、南イタリア自体がそういう文化なのでしょうか。

カードキーなんかではありません。

大きくて重い円盤みたいなのにくっついた、えらくクラシカルな鍵です。

500グラムのペットボトルといい勝負の重さです。

ルイージ、レセプションのカウンターに全てのキーをきれいに並べてました。

なるほど!これなら、客にいちいち鍵を預けて渡してという手間が省けます。

考えたな、ルイージ。

無言で熱心にスマホを見つめるルイージからは、「自分で好きなの取って行ってね〜」と言うオーラが出まくってました。

スマホ利用中なのに一応挨拶してくれてありがとう、ルイージ。

自分がいかに楽しくあるか、ラクであるか。

それが幸せのコツよね。

 

😁😁😁

 

「地図をもらえますか?」とルイージにお願いした時のこと。

イスキア島、結構広いところです。

ナポリからの船が着く港の周囲を含め、観光客で賑わう主な地区もいくつかあります。

自分のいる地区をまずは歩いてみようと思ったわけで。そのためには地図があると便利。

「もちろん!どぞ!!」とルイージが渡してくれた地図がこれ。

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イスキア島の全体像。

 

「今いるのはここだよ!」と元気よくボールペンで印もつけてくれました。

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うん。ありがとね。

自分が今、Forio という町にいるのはわかってるんだ。

キミがつけてくれた印の中の、どの辺りにいるのかな、ってことを知りたいと思ったんだ。

でも、全体を知るって大事だよね。

大きな視点で見たら、「あぁ、あの時のアレはこんな意味があったんだ!」ってわかることあるもんね。大きな視点で見るって、幸せの秘訣だよね。

親切にありがとう、ルイージ。

そして、どこでも見られるグーグルマップを開発してくれた人、本当にありがとう。

 

😁😁😁

 

スーパーで、水を一本買った時のこと。

空いているレジはひとつだけ。

私の前には、地元の人っぽいシニア夫婦。キッチンペーパーを山のように買っていました。

商品がひと通りスキャンされて、合計金額が出たところで財布を手にした旦那さんの携帯が鳴る。

すかさず携帯に出る旦那さん。もう、支払いのことは完全に頭の外です。

会話に熱中する旦那さん。

キッチンペーパーを袋詰めするのに集中する奥さま。

どんどん長くなるレジ待ちの列。

そうですよね。

「今、目の前のことだけに集中する。過去や未来は考えない」。

これって、幸せの大きな秘訣よね。

シニョーラ、シニョール、大事なことを教えてくれてありがとう。

 

😁😁😁

 

これは、ナポリでの話。

予約段階で、空港出迎えサービスを頼んだ時のこと。

今回、Booking.com を使ってホテルを予約したので、Booking.com 経由で依頼メッセージを送りました。

つまり、Booking.com が割り当てたメールアドレスを使ったわけです。

無事に、「了解!迎えに行くので、利用便名を教えてください」という返信を受け取りました。

メッセージの署名欄には、ホテル固有のメールアドレスも記載されていました。

私は、Booking.com のアドレスに返信するとともに、念のため、署名欄にあったホテル固有のメールアドレスをCCにコピペして利用便を連絡しました。

しばらくすると、送信エラーでメールが返ってきました。

ホテル固有のメールアドレスが宛先不明とな。

よくよく見ると、ホテル名の綴りが間違ってました。

うん。

私も以前、職場のメールで使ってた署名に、間違ったFAX番号書いてたことあるよ。

よくあるよね、こういうことね。

で、多少間違えてたところで、何も問題ないのよね。

 

気にしない、気にしない。

 

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www.queserasera358.com