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パリの花屋ならここがおすすめ 7区のオシャレなお店

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パリ滞在中、現地に住む友人に連絡したら、夕飯食べにおいでとのお誘い。

手土産にお花を持っていくことにして、ホテルの近くにあった素敵な花屋に行ってみました。

 

「友人に小さい花束を持って行きたいんだけど、どういうのが適切でしょうか?値段とか、大きさとか」

 

などと店員さんに尋ねてみました。

「夕飯に招かれた時の手土産としてのマナー」に沿ったものを選ばなきゃと思ってたのです。

 

すると、

「は????好きな花、渡したい花でいいんじゃね?ルールなんかないよ」

 

と言われました(笑)

 

そうかそうか。

「わぁ!この花ステキ」と思ったのを素直に渡せばよいだけか。

さすが、自分軸の国。

 

こういう場合はこれくらいの大きさで〜

とか、

こういう色合いは避けて〜

とかも、関係ないんだな。これは他人軸だものね。

 

で、店内見渡して見つけた可愛らしいバラで花束をお願いしました。

「ミントを少し足すね」

と言って、ミントをあしらってくれました。

これで25ユーロ(約3,000円)!

この花の鮮度とふんだんに使ったバラの量を考えると、お値打ちです。

 

あしらってくれたミントが、バラの香りとブレンドされて何ともいい感じ。

こういう使い方があるのか、ミント!!

これは目からウロコでしたね。

パリの街中には花屋がいっぱいあるので、ホテルの部屋に自分の好きな花を一輪飾るのもいいですね。

 

とてもステキだった花屋さんはこちらです。

 

Eric CHAUVIN(エリック・ショヴァン)

TEL 01.45.50.43.54

9:00-20:30

http://www.ericchauvin.fr

 

あとから知ったんですけど、エルメスやディオールなどのコレクションのフラワーデコレーションもやっているお店でした。

 

ところで、日本で花束を買うと、茎の先に湿らせた綿を巻くなどして保水のための手当てをしてくれます。

しかし、この花束にはそういう手当てが一切ありません。

ザクッと切りそろえた茎を縛って、紙に包んで終わり。

 

花束を買ってから友人宅へ持って行くまでに2時間くらい間がありました。

花屋の中は冷房が効いていたのですが、その日は快晴で、夕方になっても結構気温が高い日。

持ち歩いてるうちにクッタリしないかと思ったのですが、全く問題なしでした。

花が新鮮なんだろうな。

紙袋に入れてくれて、持ち運びやすくしてくれるのも嬉しい。

紙袋もしっかりした素材で、オシャレです。

 

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花の選び方に限らず、街を歩く人々の服装を見ていると、ホントにみんな自分軸丸出しです。

キャミソール一枚の人もあり、革ジャンの人もあり。

ごっつい自転車を超ミニのワンピースで乗りこなす人あり。

 

着たいものを着る。

見たいものを見る。

したいことをする。

これでいいのだ。