ズバリ言わないタロット占い

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「やりぬく人の9つの習慣」

目標をたてるとき、どういう表現をしているか。

 

「22時以降はPCを見ない」「アセアセしない」など「~しない」という形になっていないでしょうか??

あぁ、ワタシ、そうなってます。確かに「~しない」になってます。

と、この本を読んでいて気づきました。

 

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「~しない」という表現は、その行動への衝動を逆に高めてしまう。

目標の表現方法としては「~しない」という表現は避けたほうがよい。

目標を見つけることと同じくらい、それを「どう表現するか」が重要である。

とのこと。

・・・たしかに、「脳は肯定と否定を区別できない」といいますよね。

 

例えば、「残業しない」だったら「18時にはPCをオフにして帰る準備をする」というように、具体的な好ましい行動を目標にするわけです。

やめたい行動を変えたいのなら、「やめたいこと」を考えるのではなく、「やりたいこと」「やるべきこと」を考える。

思考と行動が向かう方向は、常に「やりたいこと」「やるべきこと」。

 

本書では、目標達成のための9つの習慣が、ひとつずつ簡潔に説明されています。

 

「目標に具体性を与える」

「目標達成への行動計画をつくる」

「目標までの距離を意識する」

など、これ、知ってる・・・と思うものもあるのですが、「知っている」と「できている」は全くの別物。

 

色んなHOW TO本を読む時、「知っているか」の確認ではなく、「できているか」の確認という視点で読むと、新たな発見があります。