ズバリ言わないタロット占い

あなたの未来をズバリと言うのはあなたです。タロットカードじゃありませ~ん

カラーペン11色を大人買いした理由

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カラーペンを11色、大人買いしました。

大人買いの理由は、マインドマップに使うため、です。

 

文房具売り場に並んでいるカラーペンを片っ端から試し書き。

昭和のままの姿で並んでいるラッションペンには、本当に心が動きましたが、もう少し細い字が書きたかったので試し書きだけにとどめる。

ドイツのメーカー、「ステッドラー」や「スタビロ」は、ペンのデザインがかっこいい!

迷いに迷いましたが、色合いと書き味が好みだったゼブラのサラサにしました。

 

マインドマップは、昔ちょこちょこ書いたことがある、程度。

ですが最近、講演のメモから旅行の計画まで、全部マインドマップで作っているという人に出会いました。自分が今必要としているのはこれだ!とピーンときたのです。

 

使いたいのは、タロットカードの解釈。

それぞれのカードが持つ意味を、ノートにまとめているのですが、もっとしっくりくる書き方はないかなとずっと試行錯誤が続いていました。

 

マインドマップなら、例えば「図像」「数字」「四元素」などの切り口ごとに自分の連想を広げていくのにピッタリです。

 

ユング先生は、こうおっしゃっています。 

「なるべくたくさんの象徴の事典などを読み学習しなさい。これまでにどんな解釈がなされてきたのかを知るのです。ただし、実際に象徴を解釈する段にはそれらをすべて忘れること」 

鏡リュウジ著『タロットの秘密』から引用

 

たしかに、「頭の中を検索して選んだワード」よりも、「知らず知らずのうちに湧いてくるワード」の方がしっくりくる。

ただ、「湧いてくる」ためには、それなりの仕込みが必須。

 

どんなことでもそうですが、仕込みの作業は、時間もかかるし、すぐに成果がみえるものでもない。途中で「やーめた」となることも、あるあるです。

ということは、どうやったら軽く楽しくできるかな、と工夫のしがいがあるとも言える。

今回は、マインドマップに心が動いたので、試しにやってみます。

やってみないと自分にあっているかどうかわかりません。

続かなかったらまた違う方法を考えればいいだけですから。

 

ペンを選びながら実感したのですが、様々な色を見ているだけでも楽しくなりますね。楽し気な要素はひとつでも多い方がよい。これも続けるコツ。

 

 

頭の中の整理方法としては、脳内大掃除の一環として年末にやってみたブレインダンプも、おすすめです。

頭の中にあるものを「とにかく吐き出す!」ことができますよ~。

 

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