じぶん創造タロット

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旅先でお土産を買うことをやめた

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旅先で、名産品やご当地限定スナックなどのお土産を前にしたとき。

人は「買わずにいられないタイプ」か「極力買わないタイプ」の2種類に分かれます。

 

私は、明らかに「極力買わないタイプ」。

どうしても欲しいお土産がない。

そもそも、あまりモノを増やさないようにしている。

荷物を増やしたくない。

 

理由としてはそんなところです。

旅行の記念に~♩と、星の砂のビン詰めを買っていた子ども時代は遠い昔。

よほどのものを見つけない限り、自分にも、人にも買っていくことはなくなりました。

 

お土産の捉え方も人それぞれです。

「極力買わないタイプ」の私は、旅行とお土産購入は切り離して考えている、ということかな。

 一方、「買わずにいられないタイプ」は、「買うという行為」も旅行の一部なんですね。

旅行での楽しくウキウキする気持ちを、お土産という形にして人にも広げていく。

だから、買うこと自体もウキウキする。

買ったお土産を人にあげることで、またウキウキを感じる。

ウキウキを拡散させるひとつの形です。

 

そんな「買わずにいられないタイプ」が、お土産を渡すという目的を達成するためには、受け取る人が必要です。

なので、受け取る側は「いただいてばかり・・・」と恐縮することはありません。

「ありがとう!」と笑顔で頂戴しましょう。

 

私は、もっぱらお土産をいただく側。

かつてお土産を買っていた時期もありましたが、無理に旅先で探すよりも、「あ、これをお渡ししたら喜ばれそう!」と思ったものを見つけた時にプレゼントするようにしました。

 

旅先では、場所によってはお土産の選択肢が限られます。

そこで無理無理選ぶと、なんとなく義務っぽくなってしまい、どうしても選ぶことを楽しめないのです。

どれも帯に短したすきに長し、でもあえて言えばこれかぁ・・・くらいの選び方になってしまう。

 

でも、旅先に限定せず、純粋に「何を渡したら喜ばれるかな」と考えることは楽しい。やはり人は、相手に喜んでもらえることが、何より嬉しいものなのですね。

 

選んだ時のエネルギーが、モノに乗っかって相手に渡るとするならば、「まぁ、これでいいか」と選んだものをお渡しするよりも、「ぜひともこれを渡したい!」と思えるものを選びたい。

それが、私にとってウキウキを拡散させるベストな方法。

 

土産に限らず、どんなことでも自分なりの方法でいいんです〜♩