ズバリ言わないタロット占い

あなたの未来をズバリと言うのはあなたです。タロットカードじゃありませ~ん

私はいつも聞き役・・・その裏にはこんなルールがあるのかも

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久々に出かけた商業施設が、すっかりリニューアルされていた。
アノ店がコレになって、コノ店がソレになって、とにかくフロアの雰囲気が全然違う!

 

という話を友人に話したら、

「それと同じこと、私もこの前話したよね?」
と表情変えずに言われてしまいました。

 

そうだったっけ?
・・・そうかもしれぬ。

 

私は以前、同じ話を何度もする人に対して、「前も聞いたよ〜、違う話しようよ〜」と心の中でやれやれポーズ ʅ(◞‿◟)ʃ をする人でした。

 

「同じ話を繰り返してはいけない」という意味不明なルールで自分を縛っていたんです。
そういうルールを自分に課しているという自覚もないままに。

 

自分から話題を提供する時も、「これは前に話したことがあるような気がする」と思うと、慌てて話題を変えたりとか。
「話したい!」と思うことを話すのではなく、「話してよし」と自分の検閲をパスしたものだけ話していたのでした。

 

話す側に回るとその検閲作業に忙しくて疲れてしまうから、聞く側に回る方がラクだと思っていたフシがあります。
そりゃあ疲れますわね。

 

なんでしょうね?この窮屈なルールは。
改めて考えると滑稽極まりないですが、きっと「常にご立派なことを言うワタシ」でなければならぬ、と思っていたんでしょうねぇ、ヨシヨシ。


立派なことも、しょーもないことも、何を言っても自由だからね。
話したいことを話していいのだよ。とルールを少しずつ撤廃していきました。

 

そしてついに!
同じ話を繰り返すどころか、人がすでに語ったことを「初めて発見した!」みたいに語っていたとは・・・!

 

こういう、忘れっぽい人になりたかったんだよー、嬉しい😆

 

人は、変われるものなのです。