じぶん創造タロット

じぶんにとって日々をよいものにするためのHOW

受け取ることを許す

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外出の予定がない休日は、基本的に「毛玉のついたセーター」をユニフォームにしている私。宅配便を受け取る数十秒ならなんとか耐えられるものの、近所のスーパーに行くのはちょっとはばかられるレベルです。

 

その日は外出の予定があったわけではないのに、どうした風の吹き回しか、朝、手に取ったセーターは毛玉レスのきれい目なものでした。

 

お昼頃、近所のマダムがインターホンを鳴らして「おすそ分けだけど」とミカンを持ってきてくれました。いつものユニフォームだったら、間違いなく居留守。

 

しかし、毛玉レスのきれい目セーターを着用していた私は「こんにちは!」と明るくドアを開けることができました。

ありがたくミカンをいただき、ちょっと立ち話をする余裕まで。ついでに、マダムから耳より情報も聞けたのです。いつものユニフォームなら、あり得ない展開。

 

いただいたミカンを食べながら、「受け取ることを許す」というサイン?と感じました。

 

今回はたまたま毛玉レスセーターでしたが、毛玉セーターでも、どんどんドアを開けちゃえばいいんじゃないか?受け取っていいんじゃないか?と。

 

「私なんて、受け取る資格ありません。毛玉セーターなんで」なんて思う必要はない。毛玉セーターだからと言ってドアを開けないなんて、せっかくドアの前まできてくれているものがもったいない!

 

毛玉レスセーターを着て、完璧な自分になってから受け取ろう。

言い換えると、もう少し自信がついたらやってみよう、とか。

もっと素敵な人になれたら、自分に許可しよう、とか。

これもひとつの考え方。

 

でも、毛玉セーターのままでいいんだよ?と言いながらやってきてくれるものは、遠慮なく受けとってしまえばいい。

そのままのあなたに受けとってもらいたくて、やって来たチャンスだから。