じぶん創造タロット

じぶんにとって日々をよいものにするためのHOW

忘れているものを見つけるには

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銀行で、順番が来るのを待っていたときのこと。

 

その日は雨。手に傘をもっていました。

窓口に呼ばれたので、傘をカウンターの下に置いて、書類を書いたり、説明を聞いたり。

手続きをしてもらう間、一旦カウンターを離れ、雑誌を見ながら待つこと数分。

番号を呼ばれてふと顔を上げると、さっきカウンターの下に置いた自分の傘が目に入った!

置きっぱなしにしてたことを、すっかり忘れてました。

あーよかった。1本しかない貴重な傘を忘れものにするところでした。

 

カウンターから離れて、つまり視点を変えて見たからこそ、気づけたわけです。

 

身近すぎて忘れているけれど、こうやって少し視点を変えると気づくものは、色々あります。

「自分のいいところ」も、そのひとつ。

 

例えば、「自分の明るさ」に気づいてみてください、というお題があるとします。

 

「いやいや、私はそんなに賑やかな方じゃないし」

「私は全然社交的じゃないし」

などなど、身近にいる「賑やかな人」や「社交的な人」と比較すると、なかなか気づけないかもしれません。

 

でも、「Aさんみたいな明るさ」である必要は全くない。

「人との比較」という視点で見ていると見つからないことも、「自分オリジナル」という視点で見直してみると、必ず何か感じられるはず。

 

「猫を見ると、ニヤけてくる」

とか、

「顔には出さないけど、イチゴを見るとパアアッとなる」

とか。

ニヤけたり、パアアッとなったり。

間違いなく、明るくなってますよね?

 

別に、「私明るいんですよ」と人に説明して回る必要はありません。

あぁ、私って明るいわ・・・と自分で自分を「明るい人」に認定すればOKです。

 

うっかり忘れているもの、色々発掘しちゃいましょう。