じぶん創造タロット

じぶんにとって日々をよいものにするためのHOW

常識にとらわれない my価値観の設定例

社会派ブロガー、ちきりんさんが、経済評論家の勝間和代さん宅を訪問されたときのブログを興味深く拝読。

 

d.hatena.ne.jp

 

実は私、10年ほど前「カツマー」の端くれだったのです。

サインをもらうために書店に並んだこともあります。

昨年の12月から、勝間さんがはてなブログに移動、新たに発信を始められたので、懐かしく思いながら更新されるたびにチェックしているのですが、何しろものすごい更新頻度が高い(笑)。

 

で、今回のちきりんさんの「勝間家訪問」の記事の中で、そうだ、これが勝間イズムだった!と改めて感じ入ったのは、調理の手間を自動化する数々のアイテムを紹介されているくだりを読んだ時です。

 

勝間さんは、

「おいしいものを、もっとも合理的に手に入れる」

「野菜は洗わない。残っている農薬の量など大したことはない。それよりも砂糖を食べないスタイルの方が健康的」

 

こうした勝間流価値観をはっきりと設定して、そこに最短で向かうために惜しみなく工夫をする。

必要なツールをそろえ、設置場所を「カイゼン」し、食材もそうした調理方法により相応しいものをチョイス。

 

自分がこうだと決めた価値観に向かって、まっしぐら。

調理に限らずすべての分野においてこの姿勢。

 

この姿勢は、確かに10年前に読んでいた著書にも表れていました。

たとえそれが「常識」とされているものと違っていても、とにかく「自分の価値観」をがっつりと固める。

 

がっつり固めることは、「自分にとって最も大事なもの」がわかっていてこそできること。「他の誰かが大事にしているもの=常識といわれるもの」ではなくて、「自分が大事にしたいもの」を見つける事って、意識していないとなかなかできないことかもしれません。

 

勝間さんのブログから私が真似るべきは、ホットクックを購入することでもなく、iPadをキッチンだけでも2個置いたりすることでもない。

 

「常識にとらわれず、自分が大事にしたいもの」を見つけていくことなんだな、と10年たった今、元カツマーは改めて発見した次第です。