ズバリ言わないタロット占い

あなたの未来をズバリと言うのはあなたです。タロットカードじゃありませ~ん

もうすぐ冬至!柚子はちみつで潤いを

12月22日は冬至。1年で昼が最も短く夜が最も長い日です。

「昼が最も短いということは、日の出が最も遅くて日の入りが最も早いんだな」と思っていたのですが、そうではないことを最近知りました。

 

日の出が最も遅いのは冬至よりも半月後。日の入りが最も早いのは当時よりも半月前なんだそうです。

昼が最も短いということは、夜、つまり闇が最も長いということ。

つまり、ここから先は明るさがどんどん増していきます。

 

そう考えていたら、気づきました。

冬至ってタロットの「死神」に似ている!!

 

f:id:mappi88:20171219205401j:plain

ちょっと怖い感じの絵柄ですが、このカードは「終わって始まる」希望に満ちたカードだと私は思います。長い暗闇が終わり、新しい朝が始まる。

 

カードの中央右側には、これから日ごとにパワーを増していく太陽も見えていて、運気はこれから上昇するのみ。そんな節目、切り替わりを表すカード。まさに、冬至っぽいですね。

 

さて、冬至の食べ物といえば、かぼちゃや柚子。また、「ん」がつく食べ物も「運がよくなる」と言われています。

ちょうど柚子をいただいたこともあり、柚子はちみつを作ってみました。

 

f:id:mappi88:20171219210311j:plain

柚子はビタミンCも豊富で風邪予防も期待できます。

旬のものを食べると、その季節に必要な栄養素を取り込めますね。

 

作り方は超簡単。柚子の皮を薄く剥ぎます。

白いところは苦みの元なので、できるだけ除いた方がマイルドな仕上がりに。

皮と同量のはちみつをあわせて1~2晩放置しておくと、皮からエキスが出てきます。

 

これをお湯で割って飲むととても体が温まります。乾燥しがちなこの季節、柚子には身体を潤す効果もあるそうなので、ぜひお試しを。

 

夜が長くて外も寒く、ついつい気持ちも内向きになりがちな日々ですが、冬至は陰から陽に転ずる節目の日。

夜明けはすぐそこだよ!!