じぶん創造タロット

じぶんにとって日々をよいものにするためのHOW

ぬか漬け食べ過ぎたらこうなった

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先日、「心も体もため込まない!」という記事を書いたのは、強力な便秘に見舞われたことがきっかけでした。

 

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そんなこともあって発酵食品を積極的に摂るよう心掛けることにし、少し前からぬか漬けを食べるようにしております。

しかも、ぬか床とホーローの容器を買って、手作りにチャレンジです。

 

と言っても、ぬか床は「そのまま使えます」というお手軽なものを買ってきただけだし、大根や人参などの野菜をぬか床に押し込めて冷蔵庫に保管しているだけなんですが。

 

毎日ぬか漬けを食べるようにして腸内環境を整えようという目論見は、初日からなかなかの効果が現れました。効果が現れると続ける意欲がわきます。

私は、かなり調子に乗って食べていました。

 

ある日、少々つかりすぎた感じの野菜があったので、全部ぬか床から出しました。

エリンギ2本と、縦四つ割にした大根およそ10センチが1つです。

一度に食べてしまうのは食べすぎかなと思いつつも、結局ご飯とともにパクパク食べてしまいました。

 

するとその夜。

布団に入ってさあ寝ようと思ったところで激しい腹痛。

慌ててトイレに駆け込みしばらくこもっておりました。

どれだけ出るのだろうというような成果を後にして、再度布団へ戻りました。

 

すると3時間後、また激しい腹痛に見舞われます。

再び、これ以上出るものはないと思われるぐらいの成果を後にして布団へ戻りました。

 

何かお腹に悪いものでも食べたかな?

それともさっきうたた寝をしていた時に冷えたのかな?

と考えていると、ハッと思い当たることがありました。

 

そうです、ぬか漬けです。

間違いなく食べすぎです。

 

ぬか漬け生活を始めて日が浅い私の腸は、いきなり大量に押し寄せた乳酸菌にびっくりしてしまったに違いありません。

また、ただでさえ塩分の高い漬物ですから取りすぎが体に良くないのは明らか。

「こんなにいらんわー!」と一生懸命体から排出してくれたのです。

もう、腸のみなさんには、平謝りです。

 

なんでも過ぎたるは及ばざるが如し。

次回からはご飯に少し添える程度の量で楽しみたいと思います。

 

ただ、ぬか漬けの名誉のために申し上げますが、食べ過ぎなければ私にとってはよい食品です。

今は、野菜を取り出すときについでに混ぜる程度のゆるい管理。予想よりも手間がかかりません。冷蔵庫の中に入れっぱなしなので、必ずしも毎日混ぜなくてもいいみたいです。説明書には、2~3日に一度は混ぜるようにと書いてありました。

 

今回は腸内環境の話でしたが、たとえば思考の癖とか、習慣とかもきっと同じこと。

「これ、直したい!」とスイッチが入ると、一度にガラッと変えてしまいたいと思いがちですが、ちょっとずつ、ちょっとずつですね。行きつ戻りつを繰り返しながら、目指す方向にゆっくり進んでいくのだと思います。

 

ちゃんと変われているのだから、焦らずに、少しの変化を見逃さない。

 

ぬか漬けから大きな学びを得た出来事でした。