じぶん創造タロット

じぶんにとって日々をよいものにするためのHOW

わいてくる感情は、とにかく流す

momoタロットです。

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ワタクシ、数日前まで便秘で苦しんでいました。

頑張ってくれている腸の皆さんを支援しようと、発酵食品を食べ、深呼吸をし、ウォーキングをし、あれやこれやとTRYしてみました。

 

結果、無事解消されたのですが、

 

「おなかの中に排出すべきものが溜まっていることの辛さ」

 

をしみじみ感じました。

 

おなかが重い感じが続くと、体を動かすのも億劫になります。ウォーキングをして腸に刺激を与えることが大事だとわかってはいるものの、そもそも体を動かす気分になれない。で、動かない。おなかも動かない・・・という悪循環。気持ちもどんどん低空飛行になっていきます。

 

それが、便秘解消とともに体の重さや心の重さも嘘みたいに軽くなりました。

 

そこで感じたのは、「流すって、ものすごく大事だな~」ということです。

 

日ごろ、「愚痴を言わない」「ネガティブなことを言わない」方も多いと思います。私も、そうしようと心がけています。

 

愚痴やネガティブなことを口にしない方がいい、と言われているのはなぜでしょう。

人間は、意識しないと不安や不満に目が行ってしまう生き物。そうすると、目に見えるものがみんな不安や不満のフィルターがかかって見えてしまう。それよりも、意識的に良いもの、楽しいものに目を向けるように気持ちを切り替えていこう、ということです。

確かにそれはものすごく大事。

 

ただ、気持ちを切り替える前に「イヤな気持ちの存在を認めてあげる」ひと手間をかけることも、場合によっては必要だなと思います。

飛び出したいと思っている気持ちをギュウギュウと箱の中に詰め込んで無理無理フタをしてしまうと、気持ちは解消されるタイミングを失ってしまいます。

これを、「感情が便秘になってる状態」と考えてみると、その感情はおなかの中でどうなってしまうでしょうか。

排出されるべきものがいつまでもおなかの中にとどまっている・・・あわわわわ

 

なんだか心が便秘気味だなと感じたら、たまには愚痴やネガティブなことを外に出してしまいましょう。

怒りをストレートに相手にぶつけたり、全然関係ない人に八つ当たりしたりという方法ではなく、ただ他愛のないおしゃべりができる友達に聞いてもらうとか、紙に書くとか、何らかの方法で「話す」。

 

「話す」は「離す」。

自分の外へ、一度「離す」こと。そうすることで、するっと流れていきます。

 

体も心も、巡りよく。