じぶん創造タロット

じぶんにとって日々をよいものにするためのHOW

NOと言うのは意外にカンタン

 

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タロットリーディングのご相談のとき、私はよく「判断の基準は自分が楽しいかどうかがすべて。人からどう思われるか、が基準じゃないよ!」と申し上げております。

が、それは自分に言い聞かせてもいるのです。

 

私にとって、とっても気が進まないランチ会の日が迫ってきました。

「楽しいか、楽しくないか?」と心に聞いてみると、即答で「楽しくない」と返ってきました。

そっか。やっぱりね。

 

と納得する一方、

「でも、メンバーのあの方には、とってもお世話になったし・・・」

「ドタキャンしたら幹事が迷惑だろうし」

「その時間だけ我慢してればいいわけだし」

「会話はともかく、ものすごい美味しい料理が出てくるかもしれないし」

などという声も鳴りやまない。

 

あーキャンセルしたい!

とモタモタしているうちに日にちが迫ってきて、言いづらさが増していくばかり。

 

しかし、私は決めたのでした。NOといえる自分になることを。

かつて、「特技は我慢」だった私ですが、我慢するって、自分に対してこの上なく厳しい仕打ちだということを知って以来、ちょっとずつ「自分に優しく」を実践中なのです。昔に比べたらかなりできるようになってきましたが、今回のようなこともまだあります。

 

今の私は、自分に優しく、自分が楽しいことを選択していく人だった。

 

ということを思い出し、意を決して幹事に欠席連絡。

そしてあっさり「りょーかい」の返事ゲット。

以上。

 

わは。

あの悩んだ時間は何だったんだろう??

もっと早く断ればよかったのかも?

ともかく、今回のことでまた自信がつきました。

そして、断れた自分を大いにほめたたえたことは言うまでもありません。

 

これからはさらにピーディに断れるかな。

というか、そもそも最初に話があった時点で「行きません」と即答できるようになるんだろうな。

そしてそして、「断る人」に対してもっと寛大になれるに違いない。

自分に「断ること」を許しているから、他人が「断ること」ももちろんOKになる、というわけです。

 

というわけで、今断りたいけど断れないとお悩みの方。

この文章が目に触れたのも何かの縁です。今すぐNOと言っちゃってください!!

一気に軽くなりますよ!

 

読んでくださってありがとうございます。