じぶん創造タロット

じぶんにとって日々をよいものにするためのHOW

わかっているのに、次の出会いへ動けない時

momoタロットです。

 

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タロットでいただくご相談のNo.1は、やはり恋愛関係。

 

どう考えてもこれは脈がない・・・

とわかっているのに、なかなか次へ行けないとき。

 

あるいは、

どう考えてもこれはもうお互いサメテル・・・

とわかっているのに、ずるずるしてしまうとき。

 

ありますよね、こういうとき。

 

バス停でバスが来ないとき
 

例えば、バス停でバスを待っているとします。

予定時刻を10分過ぎましたが、バスはまだ来ません。

目的地へ行くためには、電車という手段もあります。

しかし、最寄りの駅は歩いて20分。

しかも、乗り継ぎが必要です。

バスなら、一本で行けます。

駅に移動している間に、待っているバスが来るかもしれません。

それに、今まで待った時間が無駄になります。

このままバスを待ち続けるか、電車の駅へ向かうか。

どうしよう?

 

「なかなか次へ行けない」時というのは、バスのたとえにあてはめると「バスを待ち続けている状態」。

 

待っているバスは、二人の間に起きる新しい展開。

電車は、次の出会い。

 

待っている状態にも程度があって、私は次の3レベルに分かれると思うんですよね。

レベル1:ココロもアタマも、待つことがベストと納得している。

レベル2:ココロがざわざわしてくるが、アタマはそれをみないようにしている。

レベル3:ココロが、もう駅へ行くよ!と叫び、アタマも納得。バス停をあとにする

 

 

 

 

あなたのココロは知っている
 
 
「今の関係を続けていいのかわからない」というご相談をいただく方は、大体レベル2からレベル3へ移動するタイミングにあることが多いような気がします。
 
ちゃんと、動くタイミングというのを無意識でキャッチできている。
そのためのきっかけというか、ちょっとした後押しなどを、これまた無意識で必要なものとして探し出し、自分に与えている。
 
ほんとに、うまくできてるなぁと思います。
 
「まだバスを待っていていいんだろうか」と悩まれている方、ベストなタイミングはちゃんとご自分の中にあります。
なので、待ち続けたければ待つ。あれ?と思ったら、そのように。
自然体で、だいじょうぶなのでーーーす。
 
 
どなたかのご参考になれば幸いです。
ご利用は無計画的に。